ビークルファン、人気の三輪EV「アーバントライカー」にドア付きモデルを発売

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新たに登場したドア付きモデル

今回販売が開始されたのは、ドア付きの「アーバントライカー」で、クロムイエロー、ホワイト、クリアブラックの3色がラインナップされています。今後は、メタリックシルバー、クロムレッド、オーシャンブルーメタリックの3色についても販売予約が開始される予定です。

ビークルファン アーバントライカー ドア付きモデル

アーバントライカーの主な特長

「アーバントライカー」は、100%電気で走行するビークルファンの最高級モデルです。主な特長は以下の通りです。

  • 登録区分: ミニカー(1人乗り)または側車付軽二輪登録(3人乗り)が選択可能です。

  • 充電: 家庭用100Vコンセントに加え、街中の充電ポートやショッピングモールなどに設置されている200Vの充電ポート(J1772)で充電が可能です。

  • 経済性: 1回の充電(約200円弱)で約150kmの走行が可能で、軽自動車税は年間3,600円と維持費を抑えられます。

  • 運転免許: 普通自動車免許で運転できます。

  • 車検・車庫証明: 車検や車庫証明は不要です。

  • 走行性能: リアにインホイルモーター(2000Wx2)を搭載し、パワフルかつ静かな走行を実現しています。幹線道路の流れにもストレスなく対応できるとされています。

  • バッテリー: リチウムイオンリン酸鉄バッテリーを2個搭載しています。

  • 最高速度: 最高速度は60km/hで、高速道路の走行も可能です。

アーバントライカー 白いフロント

アーバントライカー 白い側面

アーバントライカー 黒いフロント

アーバントライカー 黒い側面

アーバントライカー 黄色いフロント

アーバントライカー 黄色い側面

どんな人におすすめ?

  • 日常の通勤・通学、買い物といった短〜中距離移動が多い方

  • ガソリン代や車検費用など、車両の維持費を抑えたい方

  • 環境に配慮した移動手段を探している方

  • セカンドカーとして、手軽に乗れるモビリティを探している方

  • 高速道路も利用したいが、軽自動車税を抑えたい方

購入・導入を検討する際の注意点・比較ポイント

合わない可能性があるケース

  • 大家族での移動がメインで、常に複数人での乗車が必要な場合(最大3人乗りですが、ミニカー登録では1人乗りです)。

  • 長距離移動が頻繁で、1回の充電で150km以上の航続距離が必要な場合。

  • 自宅や職場周辺に充電環境(100V/200Vコンセント)を確保できない場合。

比較検討時に注意すべきポイント

  • 登録区分と乗車定員: ミニカー登録(1人乗り)と側車付軽二輪登録(3人乗り)で、ナンバープレートの色や法的な扱いが異なります。ご自身の用途に合わせてどちらの登録が最適か確認が必要です。

  • 充電インフラ: 自宅での充電が可能か、また外出先での充電スポットの利便性を確認することが重要です。

  • 航続距離と用途: 公称航続距離150kmが、ご自身の日常的な移動距離や頻度に適しているか検討してください。

  • 積載性: 買い物やレジャーでの荷物の積載量を考慮し、十分なスペースがあるか確認すると良いでしょう。

価格・購入先情報

「アーバントライカー」の具体的な価格や購入に関する詳細は、以下の公式サイトをご確認ください。

ビークルファン 公式サイト


出典:株式会社ビークルファン プレスリリース

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