睡眠中のリスニング体験を変える「Sleeper Speaker」
近年、在宅ワークやスマートフォンの利用時間増加に伴い、イヤホンを長時間使用する機会が増えています。それに伴い、「耳がこもる」「痛みやかゆみが出る」「聞こえづらい気がする」といった耳の不調を訴える人も増加傾向にあります。耳に負担をかけずに音を楽しむ新しいリスニングスタイルが求められる中、NY発イヤホンブランドADV.が開発した就寝用骨伝導スピーカー「Sleeper Speaker」が注目を集めています。
Makuakeでの先行販売では、すでに目標金額の3000%、300万円を突破するなど大きな反響を呼んでいます。この製品は、約1cmの極薄設計と高品質なシリコンボディ、MicroSD対応やタイマー設定といった機能性が評価されています。

耳をふさがない骨伝導方式で快適なリスニング
「Sleeper Speaker」の最大の特徴は、耳をふさがない骨伝導方式を採用している点です。本体を枕の下に置くことで、音の振動が枕から頭骨を介して内耳へと直接伝わります。これにより、通常のイヤホンやヘッドホンのように耳周りを圧迫することなく、まるで枕全体がスピーカーになったかのような心地よい音響空間が広がります。

この骨伝導方式は、隣で眠る家族の邪魔をしないよう緻密に設計されており、自分だけの特別な夜を楽しめます。また、枕の種類を変えることで音の響きが変化するため、好みの音のニュアンスを探す楽しみも生まれるでしょう。休憩時にソファで横になる際にも、このスピーカーがあれば、その時間をより特別なものに変えることが期待されます。
睡眠を妨げない極薄設計と高品質素材
「Sleeper Speaker」の厚さはわずか1cmと極薄です。枕とベッドの間に挟んでも、ほとんど異物感がないため、うつ伏せで寝たり寝返りを打ったりしても眠りの邪魔になりにくい設計です。軽量で手のひらサイズのため、自宅だけでなく旅行や出張先にも手軽に持ち運べ、場所が変わってもいつも通りの睡眠ルーティンを維持するのに役立ちます。

素材には肌なじみの良い高品質シリコンが採用されており、シーツや寝具との相性も考慮されています。一般的なガジェットとは異なり、寝室空間に自然と溶け込むインテリア性も兼ね備えています。
音のプロフェッショナルが追求した音質と機能性
「Sleeper Speaker」を開発したのは、世界中のプロミュージシャンに支持されてきたNY発のイヤホンブランドADV.です。ADV.は、睡眠という新たな領域に挑戦し、サブブランド「Sleeper」を立ち上げました。
このスピーカーには、枕用骨伝導スピーカーに多い16mm程度のドライバーユニットに対し、23mm×2基の大口径ドライバーが搭載されています。これにより、十分な振動幅が確保され、音量・音質に余裕が生まれ、程良い音圧を保ちつつ、眠りのために調整された柔らかい音の中にしっかりとした存在感のあるサウンドを実現しています。眠る前に聴くポッドキャストやオーディオブック、ASMR、ホワイトノイズなどとの相性が良いとされています。

機能面では、Bluetooth接続に加えてMicroSDカードにも対応しています。就寝前にスマートフォンを操作したくない場合や、デバイスのバッテリーを節約したい場合に便利です。再生・停止・タイマー操作は本体でシンプルに行えます。

また、1回の充電で最大約8時間の連続再生が可能で、朝まで充電切れの心配がありません。電源ボタンを3回押すことで1時間タイマーを設定できるため、眠りに入るまでの間だけ音を聴きたい場合でも安心して利用できます。
製品仕様
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商品名: Sleeper Speaker
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サイズ: 155×37×12mm
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重量: 59g
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ドライバーユニット: 23mm×2
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連続再生時間: 最大 約8時間
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充電時間: 約2時間(USB-C)
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Bluetooth: バージョン5.3(接続距離 約10m)
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対応ファイル: MP3、WAV、FLAC、WMA、APE
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入力ポート: USB-C、MicroSD(カード別売)
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付属品: USB-C充電ケーブル
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生産国: 中国
Makuakeでの先行予約販売は1月18日まで
「Sleeper Speaker」は、現在Makuakeにてプロジェクト形式で先行予約を受け付けています。2026年1月18日(日)22:00までの期間中、早割やパートナー割など、最大35%オフの先行者割引特典が用意されています。
詳細および予約は、Makuakeプロジェクトページで確認できます。
https://www.makuake.com/project/sleeper-speaker/


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