「推し活」の新たな形:「バウンティハンターズ」と「ホロモデル」が連携
「”推し”とシンクロするオンクレバトル」をコンセプトに掲げるオンラインクレーンゲーム「バウンティハンターズ」が、XR技術で日本のIPを世界に発信する「ホロモデル」との連携を開始しました。この連携により、人気アニメ作品『オーバーロード』や『おそ松さん』などの3Dモデルデータがデジタルプライズとして「バウンティハンターズ」に登場し、デジタルフィギュアを活用した新しい「推し活」体験が提供されます。
「バウンティハンターズ」は、クレーンゲームの「偶然と挑戦の楽しさ」を通じて、ファンと推しの距離を縮めることを目指しています。一方、「ホロモデル」は、スマートフォンやMeta Quest 3/Proといったクロスデバイスでアニメやゲームの公式キャラクターのデジタルフィギュアを鑑賞できるサービスです。

「バウンティハンターズ」で体験する新しい”推し活”
「バウンティハンターズ」は、世界初の対戦型オンラインクレーンゲームであり、世界初の配信者連動型オンクレバトルとして注目を集めています。このプラットフォームは、”好き”という感情をテクノロジーで拡張し、ファンと”推し”がつながり続けられる新しい体験を創出します。
1. 手に汗握る「アリーナバトル」
「バウンティハンターズ」の最大の魅力の一つは、リアルタイムで対戦相手と競い合う「アリーナバトル」です。一つのブースを交互にプレイし、先にプライズを獲得した方が勝利となります。アームパワーを強化したり、お邪魔ギミックを活用したりと、戦略的な駆け引きが楽しめます。

勝利すると、トレジャーボックスや相手のバウンティボールがランダムで手に入ります。対戦だけでなく、一人でじっくりプレイできる「プライズチャレンジ」や、後述の「シンクロキャッチ」など、多彩な遊び方が用意されています。
2. 世界初の「シンクロ機能」でおまかせプレイ
「シンクロ機能」は、「自分はクレーンゲームが苦手だけど、上手な人に代わりにプレイして獲得してもらいたい」という願いを叶える画期的な機能です。上手なプレイヤーにシンクロ(相乗り)することで、そのプレイヤーがプライズを獲得した場合、自分も同じプライズを獲得できます(特許出願中)。

この機能には、公認ライバーと一緒に楽しむ「推し活」体験と、自身が実力を磨き、シンクロされる側になるという挑戦の二つのスタイルがあります。誰かに任せて楽しむのも、任される側に成長するのも、すべてが「シンクロ」ならではの新しい遊び方です。
3. 「推し」に獲ってもらえるライブ配信機能
シンクロ機能は、ライブ配信と連動することで、「推しに獲ってもらいたい!」というファンの夢を現実にします。憧れのVTuberや自身の「推し」が公認ライバーとしてアプリ内で配信し、そのライバーに「シンクロ」すれば、観戦するだけで同じプライズをゲットできるのです。

さらに、ギフトを贈って応援すると「想い玉」が発動し、推しのプレイが有利になる効果もあります。これにより、推しの手で推しグッズを獲得するという、これまで不可能だった究極の「推し活」体験が実現します。
「ホロモデル」連携で広がるデジタルフィギュアの可能性
今回の連携では、Gugenkaが提供するXR技術支援・開発協力と3Dモデルデータの提供を受け、日本の人気IPのデジタルフィギュアが「バウンティハンターズ」のデジタルプライズとして展開を加速させます。

株式会社Gugenkaは、日本のIPをXR技術を通じて世界へ発信するXRクリエイティブスタジオです。人気アニメやゲームのキャラクターIPを活用したVR/ARコンテンツ制作に実績があり、デジタルグッズ専門ECサイト「Xマーケット」を運営しています。
デジタルフィギュア「ホロモデル」の魅力
デジタルフィギュア「ホロモデル」は、スマートフォンやMeta Quest 3/Proなどのデバイスで、アニメやゲームの公式キャラクターのデジタルフィギュアを鑑賞できるサービスです。ポーズ、表情、サイズを自由に設定でき、スマートフォンのAR機能を活用すれば、現実世界にホロモデルを表示して一緒に写真撮影も楽しめます。

現在、100タイトル以上のデジタルフィギュアがラインナップされており、今回の連携により、「バウンティハンターズ」で獲得したデジタルフィギュアを「ホロモデル」で表示させることも可能になります。これにより、物理的なフィギュアの保管場所の心配なく、好きなキャラクターをいつでもどこでも鑑賞・撮影できるという利便性が提供されます。

「Xマーケット」では、アニメ公式作品を中心とした「ホロモデル」やアバターが作れる「メイクアバター」のグッズが取り扱われています。この連携により、相互送客が実現し、デジタルフィギュア文化の認知拡大が期待されます。
デジタルエンターテイメントの未来
今回の「バウンティハンターズ」と「ホロモデル」の連携は、日本の「推し文化」とXR技術が融合することで、デジタルエンターテイメントの新たな地平を切り開くものです。ユーザーは、オンラインクレーンゲームで「推し」のデジタルフィギュアを獲得し、それをAR空間で鑑賞・撮影するといった一連の体験をシームレスに楽しむことができます。
物理的なグッズとは異なり、デジタルフィギュアは劣化の心配がなく、場所を取らずにコレクションを増やせる点が大きなメリットです。また、AR機能を通じて現実世界に「推し」を召喚し、自分だけの「コレクションルーム」を創造できるなど、これまでのフィギュア収集では実現できなかった自由な表現が可能になります。
今後も、複数の大型IPとのコラボレーションが進行中であり、ファン垂涎の限定デジタルフィギュアが順次リリースされる予定です。この連携は、世界中のプレイヤーへ正規ライセンスのデジタルフィギュアを提供し、ユーザー体験を拡大させるとともに、デジタルフィギュア文化のさらなる発展に寄与することでしょう。
アプリ情報と関連リンク
| タイトル | バウンティハンターズ |
|---|---|
| ジャンル | 推しとシンクロ!推し活エンタメプラットフォーム |
| 対応OS | iOS / Android |
| 価格 | プレイ料金制(Pay-Per-Play)一部アイテム課金あり |
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