「使い捨てない選択」を提案する「batzone」が実店舗へ
太平洋商事株式会社が展開する充電池ブランド「batzone」は、2026年1月よりビックカメラおよびコジマの一部店舗にて、初の実店舗販売を開始しました。これにより、オンラインでの展開が主だった「batzone」の充電池が、より多くの消費者の手に触れる機会が増えます。

2025年6月の発売以来、「batzone」はUSBポートから直接充電できる手軽さと、環境への配慮を両立する製品としてオンラインを中心に支持を集めてきました。今回、実物を見て購入したいという多くの声に応える形で、家電量販店での展開が決定しました。
日常を変える「batzone」の利便性と環境貢献
「batzone」の最大の特徴は、USB Type-Cケーブルを直接差し込んで充電できる点です。これにより、専用充電器が不要となり、スマートフォンの充電器など、日常的に使用するUSB Type-Cケーブルで手軽に充電が可能です。最短約50分で満充電できるため、急な電池切れにも対応しやすいでしょう。
また、一般的なアルカリ乾電池と比較して約29%軽量化されており、デバイスに装着した際の負担も軽減されます。電圧は1.5Vとパワーも兼ね備えているため、幅広い機器での使用が期待できます。

「batzone」は、最大1,000回繰り返し使用できるため、使い捨て電池の購入頻度を大幅に減らすことができます。これにより、1回あたりの使用コストは約1.6円に抑えられ、経済的なメリットも享受できます。さらに、使い捨て電池1本の使用を減らすことで、約35gのCO2削減に相当するとされており、無理なく環境アクションに貢献できる選択肢となります。
「Plug into Green」持続可能な社会への一歩
「batzone」は、「Plug into Green」をスローガンに掲げ、2030年までに世界で年間10億本以上の使い捨て乾電池を置き換えることを目標としています。充電方法の利便性を高めることで、消費者が自然と「繰り返し」を選べる社会の実現を目指しているとのことです。
今回の実店舗販売開始は、このビジョンを実現するための大きな一歩と言えるでしょう。家電量販店という身近な場所で製品に触れることで、多くの人が「使い捨てない選択」を日常に取り入れるきっかけになることが期待されます。
購入情報と関連リンク
「batzone」は、2026年1月よりビックカメラおよびコジマの一部店舗で順次販売が開始されます。取り扱い状況や在庫については、各店舗へ直接問い合わせることを推奨します。
製品の詳細については、以下の公式情報もご確認ください。
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公式HP:https://batzone.jp/
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Instagram:https://www.instagram.com/batzonejapan


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