きまぐれクック監修!電子レンジで魚が焼ける『直火風レンジグリル』で手軽に本格調理

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電子レンジで魚が焼ける!『きまぐれ直火風レンジグリル』登場

YouTubeで人気の魚捌きYouTuber「きまぐれクック」が監修した電子レンジ専用グリルプレート『きまぐれ直火風レンジグリル』が2026年1月17日(土)より販売開始されました。

きまぐれ直火風レンジグリル

このグリルプレートは、電子レンジで魚を焼けるという画期的な機能を持ち、焼く・煮る・茹でる・蒸す・炒める・炊く・温めるといった、実に7種類の調理方法に対応します。フライパンやグリルを別途用意する必要がなく、食材をセットして電子レンジで加熱するだけで一品が完成するため、日々の調理の時短に貢献します。

火を使わない設計であるため、調理中の安全性が高く、忙しい方や料理初心者でも安心して使用できる点が特徴です。魚や肉の切り身が入れやすい1〜2人分のサイズで、取っ手付きのフタが採用されており、日常使いでの利便性にも配慮されています。

黒い調理ポットに入った焼き鮭とキノコの料理

魚の美味しさを引き出す「正方形フォルム」と「特殊構造」

「きまぐれ直火風レンジグリル」は、きまぐれクック監修のもと、正方形フォルムを採用しています。この形状は、加熱時のムラを抑え、食材の中心まで効率的に熱を伝えることを目指して設計されました。また、回転テーブル式(ターンテーブル)電子レンジにも収まりやすいサイズと形状ですが、庫内サイズによっては回転せず、壁に接触する可能性もあるため、幅・奥行ともに30cm以上の電子レンジでの使用が推奨されています。

耐熱ミトンを使い、電子レンジに黒い四角い調理器具を出し入れしている様子

本製品のもう一つの大きな特徴は、マイクロ波を熱へ変換する特殊構造です。これにより、電子レンジ調理でありながら、食材に焼き目をつけられるようになりました。これは、フライパンやグリルを使わずして、本格的な「焼き」の調理を可能にする技術です。火を使わないため、調理の安全性を高めながら、調理時間の短縮にも繋がります。

電子レンジまたは調理器具の内部で魚料理が加熱されている様子を示すイラスト

読者にとっての価値とトレードオフ

利便性

この製品は、調理の手間を大幅に削減し、日々の食卓を豊かにする可能性があります。火を使わないため、調理中の安全性が高く、特に小さいお子さんがいるご家庭や、火の扱いが不安な方にとって大きなメリットとなるでしょう。また、電子レンジで複数の調理法に対応するため、調理器具の洗い物を減らすことにも繋がります。忙しい平日の夕食準備や、もう一品欲しい時に手軽に本格的な料理が作れるのは、大きな魅力です。

トレードオフ

一方で、購入を検討する際にはいくつかの注意点があります。まず、電子レンジの庫内サイズによっては、ターンテーブル式の場合に回転しない可能性があります。幅・奥行ともに30cm以上の電子レンジが必要となるため、ご自宅の電子レンジのサイズを確認することが重要です。また、価格は9,400円(税込)と、一般的な電子レンジ調理器と比較すると高価に感じるかもしれません。しかし、その多機能性や監修ブランドの価値、安全性を考慮すると、長期的な視点でのコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。加熱設定は手動のみ(500〜800W)に対応しており、オーブンやグリルなどのオート加熱は不可のため、最初は調理に慣れるまで試行錯誤が必要になるかもしれません。

商品概要

  • 商品名:きまぐれ直火風レンジグリル

  • 価格:9,400円(税込)

  • サイズ:本体+蓋:L122mm × W195mm × H112mm、本体内側(蓋抜き):L160mm × W160mm × H46mm

  • 重量:675g

  • 素材:本体:アルミメッキ鋼板+PTFEコーティング、シリコーン、蓋:アルミメッキ鋼板+SPS樹脂(取っ手)

  • 耐熱温度:底部 280℃ / シリコーン部分 220℃

  • 耐冷温度:−50℃以下

  • 対応熱源:電子レンジ(手動設定のみ)(500~800W) ※オーブン/グリル/スチーム/オート加熱不可

  • 付属品:シリコンミトン

  • 生産国:中国

  • 販売サイト:かねこ道具店公式オンラインショップ(https://kaneko-douguten.com

きまぐれクックとは

「きまぐれクック」は、華麗な包丁捌きで魚を捌く『魚捌き系YouTuber』として知られています。2025年12月15日時点でYouTubeの登録者数は1,460万人を突破しており、「さばいていくっ!」の決め台詞とともに繰り広げられる包丁捌きは、幅広い層から支持を集めています。

また、自身がプロデュースするECサイト「かねこ道具店」では、こだわりの海鮮や調理道具などを販売し、YouTubeの枠を超えて活躍の場を広げています。2025年10月には、自身初の監修店舗「うお一番」を愛知県常滑市にオープンしています。

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