『三國志 真戦』新シナリオ「定軍山の戦い」開幕、戦略性が深まる新要素とSP武将が登場
Qookka Entertainment Limitedは、株式会社コーエーテクモゲームス監修のスマートフォン向けアプリ『三國志 真戦』において、2026年1月31日(土)より新年特別シナリオ「定軍山の戦い」を開催すると発表しました。
決戦、定軍山!新シナリオで戦略の深淵へ
建安二十四年、法正の謀略により劉備軍が沔水を渡河し、定軍山に有利な高地を占拠。これに対し夏侯淵が砦を築き、両軍が定軍山で激突する大規模な戦いが描かれるのが、PKシーズン「定軍山の戦い」です。
この新シーズンでは、起伏に富んだ地形が戦局に大きく影響する「高地マップ」が導入されます。立地の優劣や進軍ルートの選択が、勝敗を分ける重要な要素となるでしょう。さらに、部隊の戦術能力を大幅に強化できる戦略構築システム「旗陣システム」が実装され、状況に応じた陣形と軍事施設の組み合わせにより、戦場での優位性を確立できます。
また、蜀の智将である法正と老将・黄忠の2名のSP武将が新たに登場し、より深い戦略を体現できるようになります。


新武将SP法正の特別PV「囚われた鳥の翼」公開
『三國志 真戦』では、アニメーション短編「囚われた鳥の翼」を公開。定軍山での運命の決断、そして劉備との出会いを軸に、法正の知られざる一面が描かれます。公式Xで投稿をシェアすると、豪華賞品が抽選で当たるキャンペーンも実施されています。
「龍争虎闘」赤壁イベントも開催中
赤壁の戦場を全面的に再構築した「龍争虎闘」イベントも開催中です。沙盤戦略、水上戦、拠点制圧が複雑に絡み合い、より濃密な戦略体験を提供します。燃え上がる艦隊戦、火攻が戦局を左右する水上拠点の争奪戦、英雄が戦場を駆け巡るイベント戦法や名将出陣の追加など、赤壁の激闘がリアルに表現されています。
戦略と判断の全てが勝敗に直結する、かつてない規模の合戦体験が楽しめます。

三国志研究の第一人者・渡邉義浩氏とのコラボも再開
新年特別キャンペーンとして、三国志研究の第一人者である早稲田大学文学学術院教授・渡邉義浩氏からの新年の特別メッセージが公開されています。こちらも公式Xで投稿をシェアすると、豪華賞品が抽選で当たるキャンペーンに参加できます。
『三國志 真戦』が提供する「真」の戦略体験
『三國志 真戦』は、コーエーテクモゲームスの監修のもと開発されたスマートフォン向けゲームアプリです。「策略で公平な対抗」と「リアルな戦場ルール」という2大革新ポイントが特徴で、プレイヤーは誰とでも公平に戦うことができます。課金要素に左右されることなく、プレイヤーが選択した戦略と戦術の優劣が戦闘結果に如実に反映されるため、純粋な知略が重要視されます。
百万マスにも及ぶ超巨大マップで千軍万馬が激突するシーズン制戦略シミュレーションゲームとして、シリーズのファンはもちろん、初めて三国志の世界に触れるプレイヤーも、リアルな三国志の戦場を体験できるでしょう。
「真戦」シリーズは「知略を尽くし、命を燃やせ」をスローガンに掲げており、より高度な策略を展開し、没入感のあるゲーム体験を継続的に提供することを目指しています。
2026年も『三國志 真戦』は、戦略と歴史を愛する全てのプレイヤーと共に歩み続けるとのことです。アップデート情報やイベント詳細は、公式サイトおよび公式Xで確認できます。


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