小さく運んで大きく使う!「風二屏 FU-NIBYO」がイベントの常識を変える
イベントやプロモーション活動において、大型の映像設備は集客力や訴求力を高める重要な要素です。しかし、従来の大型ビジョンは設置に手間やコストがかかり、運搬も大変という課題がありました。このような状況を解決するため、ワヨー株式会社は、小さく運んで大きく使える折りたたみ式LEDビジョン「風二屏 FU-NIBYO」を販売開始しました。
「風二屏 FU-NIBYO」は、これまでの大型映像設備の概念を覆す新しいソリューションとして、様々な場所での大画面映像演出を可能にします。

設置工事不要で「屋内・屋外」の二刀流を実現
「風二屏 FU-NIBYO」の最大の特徴は、二つに折りたたんでコンパクトに運搬でき、設置工事が不要である点です。これにより、これまで映像設備がなかった施設やスペースでも、手軽に大画面映像を展開できるようになります。薄型軽量かつ自立式のため、イベント当日にフライトボックス(収納箱)から取り出し、組み立てるだけで最短1台3分で設置が完了します。
また、4,500CD/平方mの高輝度LEDを採用しており、日中の屋外でも優れた視認性を発揮します。さらに、IP65相当の防塵・防水性能を備えているため、屋外イベントで急な天候不良に見舞われても安心して使用できるでしょう。

運搬コスト削減にも貢献するコンパクト設計
「風二屏 FU-NIBYO」の1セットが収納されるフライトボックスのサイズは1,025×690×310mmと非常にコンパクトです。この設計により、1つのカゴ車に3台を収納して混載運送が可能となり、搬送コストの削減にも繋がります。イベントの規模や会場の制約に左右されず、必要な場所に大画面映像を持ち込める利便性は、企画者にとって大きなメリットとなるでしょう。
連結機能とPIPで広がる活用シーン
「風二屏 FU-NIBYO」は、横に連結することで境目のない大型LEDビジョンとしても活用できます。5台を連結すれば、アスペクト比16:9の146インチ大画面が実現し、より迫力ある映像体験を提供します。
この大型化した画面に「スイッチャー」を介してPIP(ピクチャーインピクチャー)機能を活用すれば、ゲーム画面にプレーヤーの映像を重ねた白熱したゲーム実況イベントなども実施可能です。eスポーツイベントやライブビューイング、セミナーなど、多様なコンテンツに対応できる汎用性の高さも魅力です。


製品概要とデモンストレーションの機会
「折りたたみ式LEDビジョン【風二屏 FU-NIBYO】」の基本仕様は以下の通りです。
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名称:折りたたみ式LEDビジョン【風二屏 FU-NIBYO】
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型番:LO-25-2000
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解像度:256 × 768 ピクセル
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LEDピッチ:2.5mm
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画面サイズ:640 × 1,920mm
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製品サイズ:640 × 2,000 ×640mm ※キャスター部分除く
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電源:AC100~240V
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箱(フライトボックス)サイズ:1,040 × 710 × 345mm
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本体重量:45kg

この手軽さ、明るさ、汎用性を実際に体験してみたい方は、ワヨー株式会社本社(東京都台東区蔵前1-8-2)でのデモンストレーション、または御社への訪問デモンストレーションを予約できます。2026年2月2日(月)以降、予約順で随時実施される予定です。
より詳しい情報はこちらをご覧ください。


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