RSUPPORTが情報セキュリティ国際規格「ISO/IEC 27001」「ISO/IEC 27017」を同時取得、リモートサービス利用の安心感向上へ

目次

ISO/IEC認証とは

ISO(国際標準化機構)とIEC(国際電気標準会議)が共同で策定する情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際標準は、情報セキュリティ分野で世界的に権威のある認証です。

RSUPPORTのグローバルR&Dセンターは、情報セキュリティマネジメントシステムに関する123項目の審査を経て「ISO/IEC 27001:2022」認証を取得しました。さらに、クラウド情報セキュリティマネジメントシステムに関する244項目の審査をクリアし、「ISO/IEC 27017:2015」の認証も取得しています。これらの認証は、情報資産の適切な管理と、クラウドサービスの安全な提供体制が国際基準に適合していることを証明するものです。

RSUPPORTのサービスとセキュリティ強化の意義

RSUPPORTは、遠隔制御ソリューション「RemoteView」、遠隔サポートソリューション「RemoteCall」、非対面営業支援ソリューション「RemoteVS」などを世界24ヶ国で提供しています。また、AI議事録自動作成ツール「Ai:repoto」やWeb会議システム「RemoteMeeting」といったサービスも展開しており、製造、金融、ICT、公共、教育など幅広い分野の顧客に利用されています。

今回の2つの認証取得は、これらのソリューションの開発・運用・管理体制における高いセキュリティ水準と、信頼性の高いクラウドベースサービス(SaaS)の提供能力を裏付けるものです。

ユーザーにとってのメリット

情報セキュリティに関する国際認証の取得は、RSUPPORTのサービスを利用するユーザーにとって、以下のような具体的なメリットをもたらします。

  • 機密情報の保護強化: リモートワークや遠隔サポートの際にやり取りされる機密情報や個人データが、国際的なセキュリティ基準に基づいて厳重に保護されるため、情報漏洩のリスクが低減されます。

  • クラウドサービスの信頼性向上: クラウドベースのサービスであるSaaSを利用する上で、サービスの提供元が国際的なセキュリティ基準を満たしていることは、ユーザーが安心してサービスを選定・利用するための重要な判断材料となります。

  • グローバルな環境での安心感: 世界各国でサービスを展開するRSUPPORTが国際認証を取得したことで、海外拠点との連携やグローバルな取引においても、高いレベルのセキュリティが維持されているという安心感が得られます。

RSUPPORTは、今回の認証取得を通じて顧客からの信頼をさらに強固なものとし、海外市場の拡大を加速していくとしています。

RSUPPORTのオフィスビル

RSUPPORTの主要サービス

RSUPPORTは、日本・アジアシェアNo.1のリモートソリューション専門企業です。主要サービスは以下の通りです。

RSUPPORTの公式サイトはこちらです。

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