アクションカメラ部門で初のNo.1
今回初めてアクションカメラ部門で年間販売数量No.1を獲得したDJIは、Osmo Actionシリーズ、DJI初の360°カメラであるOsmo 360、そしてコンパクトな着脱式ウェアラブルカメラOsmo Nanoといった製品群で市場を牽引しました。

特にOsmo Action 6は、従来の固定絞り設計から可変絞りに対応することで、様々なアクションシーンから日常のクリエイティブな撮影まで、最大8Kの高品質映像を実現します。これにより、光量の変化が激しい環境でも最適な露出での撮影が可能となり、ユーザーはより表現豊かな映像を容易に撮影できるでしょう。

また、DJI独自設計のスクエアHDRイメージセンサーを搭載したOsmo 360は、1インチCMOSセンサーと同等の撮影性能をコンパクトなボディに凝縮した8K 360°カメラです。これにより、持ち運びやすさと高画質を両立し、臨場感あふれる全天球映像を手軽に記録できます。

着脱可能なウェアラブルカメラであるOsmo Nanoは、小型ながら1/1.3インチセンサーを搭載し、最大13.5ストップのダイナミックレンジに対応しています。これにより、様々な視点からプロフェッショナルなカメラに匹敵する画質での撮影を可能にし、ユーザーはより自由な発想でクリエイティブな映像制作を楽しめるでしょう。

デジタルビデオカメラ部門で2年連続No.1
デジタルビデオカメラ部門での2年連続No.1受賞を牽引したのは、ジンバルカメラのOsmo Pocket 3です。2023年の発売以来、プロの撮影現場から家族旅行、Vlog撮影まで、幅広いシーンで好評を得ています。

片手で持てるポケットサイズのボディに搭載された3軸ジンバル機構と1インチCMOSセンサーにより、高画質かつ安定した映像を撮影できます。これにより、誰でも手軽にシネマティックな映像を記録できる点が、多くのユーザーに評価された要因と言えるでしょう。

今回の受賞は、日頃からDJI製品を愛用しているユーザーや、販売店からの支援の賜物であり、DJIは今後もユーザーに「選んでよかった」と感じてもらえる製品を提供できるよう、挑戦と改善を続けるとしています。
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