PREDUCTSが新型「Flo Monitor Arm」を発売、約15年ぶりの進化で現代のワークスペースを最適化

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現代のモニター環境に合わせた進化

新型「Flo Monitor Arm」は、MillerKnollグループのITアクセサリ・オフィス家具メーカー「Colebrook Bosson Saunders」によって開発されました。初代モデルが2011年に発表されて以来、数々のデザイン賞を受賞してきた優れたプロダクトデザインを継承しつつ、現代のデスク環境に合わせて機能が洗練されています。

特に注目すべきは、湾曲率1000Rの曲面モニターや最大34インチのウルトラワイドモニターにも対応した点です。これにより、ゲーミングモニターやプロフェッショナルな作業に用いられる大型ディスプレイも、安定して快適な位置に調整できるようになります。

進化した操作性とデザイン

この新型モデルには、新たに設計された「Floデュアルレートスプリングテクノロジー」と「ダイヤモンドDリング」が搭載されています。これらの技術により、2kgから7kgまでの幅広い重量のモニターに対応し、かつてないほど軽やかな操作感と広い可動域を実現しています。モニターを自由自在に動かせるため、作業内容や姿勢に合わせて瞬時に最適な視点に調整でき、長時間の作業でも身体への負担を軽減することが期待できます。

モニターアームとモニターのクローズアップ画像

モニターアームがモニターを支える画像

スマートなケーブルマネジメント

デスク周りの美観を保ち、ケーブルによる煩雑さを解消するケーブルマネジメント機構も進化しました。新型「Flo Monitor Arm」では、ケーブルクレードル、内蔵型ミドルクリップ、取り外し可能なサイドパネルを組み合わせることで、従来よりも多くのケーブルをスマートに隠し、すっきりとしたワークスペースを維持できます。

ケーブルマネジメント機構のクローズアップ画像

ケーブルが整理されたモニターアームの画像

縦置きモニターとモニターアームの画像

デスク下から見たモニターアームのクランプとケーブルの画像

デスク上のスペースを有効活用し、快適で集中できる作業環境を構築したい方にとって、この新型「Flo Monitor Arm」は有力な選択肢となるでしょう。

商品の詳しい解説はPREDUCTS JOURNALにも掲載されています。

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