火を消しても2時間70℃をキープ!コルクの力で煮込み料理を「ほったらかし」に「保温調理鍋 コルクック 18cm」登場

火を消したら「ほったらかし」で本格煮込み

「保温調理鍋 コルクック 18cm」は、最初に食材を火にかけて加熱した後、専用のコルク容器にセットするだけで、あとは火を使い続ける必要がありません。鍋の中は弱火でコトコト煮込んでいるような温度をキープするため、吹きこぼれや焦げ付きの心配がなく、煮崩れを防ぎながら食材の中までじっくりと火が通ります。火加減の調整や付きっきりの見守りから解放され、時間を有効活用できます。

清潔なキッチンで、コルク製の保温容器に入った鍋の蓋を開け閉めしている場面。奥には調味料や調理器具が整然と並び、料理の準備中の日常風景がうかがえます。

コルクの断熱性で70℃を約2時間キープ

この保温調理鍋の核となるのが、コルク素材の断熱性を活かした専用容器です。加熱後の鍋をセットすると、内部の熱を外に逃がしにくく、約70℃の温度を約2時間キープします。一般的な鍋と比較して温度の下がり方が緩やかで、調理後の余熱を効率よく活用し、食材にしっかりと味を染み込ませることが可能です。

この折れ線グラフは、コルクック18cmと普通鍋18cmの性能を時間経過で比較しています。コルクック18cm(緑線)の方が普通鍋18cm(青線)よりも高い数値を維持しており、何らかの性能(例:保温性)において優れていることを示唆しています。

保温中にコンロが空き、もう一品作れる

保温調理中はコンロが空くため、その間に炒め物や別のおかず作りが可能です。煮込み中に鍋から目を離せることで、他の家事や作業に時間を充てることができ、日々の家事全体の効率化につながります。

白いタイル張りの清潔感あるキッチンカウンターに、コルク調のユニークなポットが置かれている。背景にはスパイスラックや調理器具が見え、モダンで機能的な台所の雰囲気を醸し出している。

燕三条製の品質と監修レシピ

鍋本体は、金属加工で知られる新潟県燕三条で製造されており、耐久性と使いやすさを兼ね備えています。また、栄養士・キッチンツールマイスターの藤原奈津子氏監修のレシピが付属しており、保温調理の特性を活かした内容で、初めての方でも安心して使い始めることができます。

温かいビーフシチューが食卓に並べられ、お玉で器に盛り付けられている様子。付け合わせのサラダやパンも添えられ、美味しそうな食事が準備されている家庭的な風景です。

製品概要

  • 商品名:保温調理鍋 コルクック 18cm

  • 販売価格:14,850円(税込)

  • セット内容:鍋(本体・ガラス蓋)…各1個、保温容器(本体・蓋)…各1個

  • サイズ(約):鍋/ 幅28×奥行19×高さ11.5cm(内径18cm)、蓋/直径19×高さ6cm、保温容器/直径22×高さ19cm

  • 重量(約):鍋/525g、蓋/350g、保温容器/600g

  • 満水容量(約):鍋/2.8L

  • 材質:鍋/ステンレス鋼、蓋/強化ガラス製器具(全面物理強化)・ステンレス鋼・フェノール樹脂、保温容器/コルク

  • 原産国:鍋/日本製、ガラス蓋・保温容器/中国製

  • 使用可能熱源:ガス・ハロゲンヒーター・シーズヒーター・ラジエントヒーター・IH 200v(電磁調理器)

銀色の金属製ポット、コルク調の保温容器、ガラス蓋が写っています。これらはキャンプやアウトドアでの調理に適したクッカーセットの一部で、特に保温容器はご飯を炊くのに便利そうです。

「保温調理鍋 コルクック 18cm」は、忙しい日々の中でも美味しい煮込み料理を楽しみたい方にとって、時間と手間を省きながら、光熱費の削減にも貢献する便利なアイテムとなるでしょう。

アーネスト株式会社について

アーネスト株式会社は、モノづくりの街として知られる新潟県燕三条エリアに本社を構える生活雑貨メーカーです。自社工場を持たないファブレスメーカーとして、国内外の協力工場と連携し、柔軟な商品開発を行っています。

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