グローバルWiFiとBounceが中部国際空港で連携
海外Wi-Fiレンタルサービス「グローバルWiFi」を運営する株式会社ビジョンは、手荷物預かりサービス「Bounce」との提携を発表しました。この連携により、中部国際空港(セントレア)のグローバルWiFiカウンターで手荷物預かりサービスが開始され、旅行者の利便性向上に貢献します。

提携の背景と目的
アフターコロナで訪日外国人観光客が急増する中、空港や主要観光地ではコインロッカー不足や大型スーツケースの持ち運びといった課題が顕在化しています。グローバルWiFiは、旅行者へ「つながる安心」を提供してきた実績を活かし、空港でのさらなる利便性向上を目指してBounceとの提携を決定しました。
この連携は、「通信」と「手ぶら観光」を組み合わせた新たな旅行体験の提供を目的としています。旅行者は、中部国際空港に到着後すぐに荷物を預け、身軽に観光へ出かけることが可能になります。
サービスの概要
中部国際空港のグローバルWiFiカウンターで利用できる手荷物預かりサービスの詳細は以下の通りです。
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受付時間: 7:00〜21:00
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設置場所: 中部国際空港(セントレア)グローバルWiFiカウンター内
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利用方法:
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グローバルWiFiカウンターでのルーター受取・返却時にBounceの手荷物預かりサービスを利用できます。
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予約から支払いまでスマートフォンで完結する完全キャッシュレス決済です。
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1予約につき最大100万円までの補償が付帯します。
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対象: 訪日外国人、国内旅行者、出張者など、幅広い利用者が対象です。
サービスのメリット
本サービスの導入により、旅行者は以下のようなメリットを享受できます。
手ぶら観光の促進
空港に到着したその場で荷物を預けることで、名古屋市内や犬山、岐阜など周辺観光地を身軽に散策できるようになります。特に、名古屋駅、金山駅、栄駅、伏見駅など中部エリアの主要都市への移動もスムーズになり、観光やビジネスの拠点としての利便性が大幅に向上します。
時間の有効活用
チェックイン前やチェックアウト後も、荷物の心配をせずに観光やショッピングを満喫できます。これにより、旅程の自由度が高まり、時間をより有効に活用することが可能になります。
ストレスフリーな旅
コインロッカーを探す手間が省けるため、旅行者は荷物の心配なく観光に集中できます。これにより、旅のストレスが軽減され、より充実した体験が期待できます。
通信と移動の一体型体験
Wi-Fiルーターのレンタル・返却と手荷物預かりサービスを一箇所で完結できるため、空港での移動がよりスムーズになります。これにより、旅行の準備や移動にかかる手間が減り、快適な旅のスタートをサポートします。
Bounceについて
Bounceは、旅行中や外出先で荷物を一時的に預けたい人と、空きスペースを活用したい店舗・施設をつなぐ、手荷物預かりプラットフォームです。2019年に米国サンフランシスコで創業し、独自調査によると2025年7月時点で世界4,000都市・35,000拠点以上で展開されています。
日本国内では、東京・大阪・京都・福岡をはじめとする650都市・5,500拠点以上にサービスが広がっています。スマートフォンで予約から決済まで完結し、1予約あたり最大100万円まで補償されるため、安心して利用できます。
公式サイト:https://ja.bounce.com/


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