WiFiBOX、月末のギガ不足を救う「200MBプラン」を期間限定で提供開始
株式会社テレコムスクエアが提供するセルフWi-Fiレンタルサービス「WiFiBOX」は、2026年2月4日(水)から4月30日(木)までの期間限定で、「日本国内 200MBプラン」の提供を開始しました。
この新プランは、1日あたり150円(税込)という手頃な価格で、月末のスマートフォンデータ容量不足や、急な通信量が必要になった際の「ギガ補充」としてライトに活用できるのが特徴です。

必要な時に必要なだけ、ライトに使える200MBプラン
これまでWiFiBOXの国内プランは500MBからの提供でしたが、今回の200MBプランの導入により、さらに低容量からWi-FiBOXを試せるようになりました。スマートフォンの充電も可能なルーターには充電用ケーブルが搭載されており、一台で二役をこなします。
プラン概要
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対象商品: WiFiBOX 日本国内
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プラン名: 200MB
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価格: 150円(税込)/日
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提供期間: 2026年2月4日(水)~2026年4月30日(木)
端末スペック
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サイズ: 142×72×17 mm
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重量: 186 g
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最大通信時間: 12時間
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最大接続台数: 5台
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バッテリー容量: 5000mAh
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対応ケーブル: MicroUSB、Lightning、USB Type-C
注意点: 1日のデータ使用量が200MBを超過すると、その時点で通信ができなくなります。通信制限は翌日の午前0時に解除されます。
非接触で簡単レンタル、全国650か所以上に設置
WiFiBOXの大きな魅力は、予約から受取、返却まで全てのステップが非接触で完結する手軽さにあります。ウェブで予約後、駅や空港などに設置されたボックスからWi-Fiルーターを引き抜くだけでレンタルが可能です。返却も、WiFiBOXの貸出機が設置されている場所であれば、借りた場所と異なる場所でも行えます。

設置場所は全国47都道府県で650か所以上(2月1日現在)に及び、駅、空港、商業施設、ホテル、観光案内所など、利用者の都合に合わせた場所での受取・返却が可能です。

どんなシーンで活躍する?200MBプランの利便性とトレードオフ
200MBというデータ容量は、スマートフォンのヘビーユーザーにとっては少なく感じるかもしれません。しかし、以下のようなライトな利用シーンでは非常に有効な選択肢となります。
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月末のギガ不足: スマートフォンのデータ容量を使い切ってしまったが、月末まであと数日だけSNSやメッセージアプリを使いたいという場合に、必要な日数だけ借りられます。
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急な通信量補充: 外出先で地図アプリを使ったり、少しだけ調べ物をしたりと、一時的に安定したインターネット接続が必要になった際に便利です。
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イベントや旅行でのライト利用: 短時間のイベント参加時や、宿泊先でのサブ回線として、必要最低限の通信を確保したい場合に役立ちます。
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モバイルバッテリーとしても活用: 5000mAhのバッテリー容量と各種充電ケーブル内蔵により、スマートフォンの充電器としても機能するため、荷物を減らしたい旅行時などにも重宝します。
一方で、1日のデータ使用量が200MBを超えると通信が停止し、翌日まで利用できない点はトレードオフとして理解しておく必要があります。動画視聴や大容量ファイルのダウンロードなど、大量のデータ通信を伴う用途には不向きです。
この「日本国内 200MBプラン」は期間限定の提供ですが、利用状況によっては提供期間の延長やプランの定番化も検討されるとのことです。ライトユーザーや緊急時のギガ補充を検討している方は、この機会に試してみてはいかがでしょうか。
株式会社テレコムスクエアについて
株式会社テレコムスクエアは、モバイル通信サービスのパイオニアとして30年にわたり、旅行中の「安心、便利、楽しさ」を提供しています。Wi-FiルーターのレンタルやeSIM、プリペイドSIMカード販売などの通信サービスを展開し、旅がより自由で豊かになるような「新たな価値」の提供と挑戦を続けています。


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