TP-Link「Tapo」から屋外向けセキュリティカメラ3製品が登場 – LANポート搭載デュアルレンズモデルやソーラー給電モデルなど、多様な防犯ニーズに対応

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LANポート搭載で安定接続を実現「Tapo C545D」

「Tapo C545D」は、デュアルレンズモデルとして初めてLANポートを搭載しています。これにより、Wi-Fiの電波が届きにくい場所でも有線でのネットワーク接続が可能となり、安定した通信環境でセキュリティ監視を行えます。

LANポートを搭載したセキュリティカメラ

165°の広視野角を持つ固定レンズと、パンチルト機能付きの6mm望遠レンズのデュアルレンズ構成により、同時に2方向を監視できます。広範囲をカバーしながら、パンチルトレンズで特定のエリアの細部まで確認することが可能です。スマートAIが人物、ペット、車両などを検知し通知する機能も備わっています。

屋外設置型Tapo防犯カメラ

製品情報:Tapo C545D

  • 想定販売価格: 税込12,800円

  • ネットワーク接続: Wi-Fiまたは有線LAN

  • 解像度: 2K 3MP(2304×1296px)+ 2K 3MP(2304×1296px)

  • ナイトビジョン: 850nm IR LED(最長29.9m)、カラーナイトビジョン

  • 耐候性: IP66

  • 詳細: Tapo C545D製品ページ

シックなブラックカラーとフルワイヤレス給電「Tapo C411 KIT」「Tapo C411」

「Tapo C411 KIT」と「Tapo C411」は、自宅の外観に調和しやすいシックなブラックカラーを採用しています。カメラの存在を目立たせたくない場合に適しています。両モデルともにフルワイヤレス監視に対応し、設置の柔軟性を高めます。

太陽光パネルで給電される黒い屋外用防犯カメラ

「Tapo C411 KIT」は付属のソーラーパネルと内蔵バッテリーにより、電源工事不要で長期間の運用が可能です。1日あたり45分間の太陽光発電で運用できるとされています。一方、「Tapo C411」は内蔵バッテリーのみで最長180日間の稼働を実現します。

製品情報:Tapo C411 KIT

ソーラーパネルが一体となった黒い屋外用防犯カメラ

  • 想定販売価格: 税込10,800円

  • 給電: 充電式リチウムイオンバッテリー(内蔵)、ソーラーパネル(Tapo A201)

  • 解像度: 2K 3MP(2304×1296px)

  • ナイトビジョン: 850nm IR LED(最長9m)、フルカラーナイトビジョン

  • 耐候性: IP65

  • 詳細: Tapo C411 KIT製品ページ

製品情報:Tapo C411

黒色の「tapo」ブランドの防犯カメラ

  • 想定販売価格: 税込9,800円

  • 給電: 充電式リチウムイオンバッテリー(内蔵)、ソーラーパネル(Tapo A201、オプション/別売り)

  • 解像度: 2K 3MP(2304×1296px)

  • ナイトビジョン: 850nm IR LED(最長9m)、フルカラーナイトビジョン

  • 耐候性: IP65

  • 詳細: Tapo C411製品ページ

共通の利便性

上記3製品は、いずれも高精細な2K 300万画素の映像を提供し、双方向通話機能を搭載しています。録画映像は本体に挿入したmicroSDカード(最大512GB)または有償のTapo Careクラウドストレージサービスに保存可能です。スマートAIによる検知機能も搭載されており、不審な動きを迅速に通知します。

これらの新製品は、多様化する住宅防犯のニーズに応えるべく、設置場所の制約を減らし、使いやすさを追求した設計が特徴です。

TP-Link Japanの詳細は、以下のコーポレートサイトで確認できます。

TP-Link Japanコーポレートサイト

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