EVOPOWER DXシリーズの進化と特徴
「フロア用電動ノズル」付属で”ハイブリッドハンディ”に
「EVOPOWER DX」シリーズの「WV517JBK」および「WV517JST」モデルには、Sharkハンディクリーナーとして初めて「フロア用電動ノズル」が標準付属します。これにより、ハンディクリーナーとしての手軽さに加え、床掃除もこれ1台で対応できる「ハイブリッドハンディ」としての利用が可能になりました。従来のフローリング用延長ノズルでは難しかったカーペットやラグの掃除にも対応し、コンパクトで小回りの利くヘッドが特徴です。フロア用電動ノズル装着時の重さは約1.2kgと軽量で、部屋間の移動もスムーズに行えます。


さらなるパワフルさと使いやすさの向上
吸引力2.5倍
初期モデル「EVOPOWER W35」と比較して吸引力が2.5倍に向上し、Sharkハンディクリーナーシリーズ史上最高の吸引力を実現しました。大きなゴミから細かいほこりまで、パワフルに吸い取ります。

最大40分の駆動時間
エコモード使用時において、駆動時間が従来の35分から最大40分に延長されました。これにより、充電切れの心配を減らし、より多くの場所を一度に掃除できるようになります。ただし、ブーストモードでは約8分となるため、広範囲をパワフルに掃除したい場合は適宜充電が必要です。

使い勝手のさらなる向上
Sharkのコードレススティッククリーナーで好評の握りやすいハンドルが採用され、より手にフィットするようになりました。フィンガーグリップ部分にはゴム素材が採用され、滑りにくく、より深く指をひっかけられる設計です。また、アクセサリーの取り外しやつまみの操作、ゴミ捨てボタンの位置も改善され、よりスムーズな操作が可能になっています。

LEDヘッドライト照射範囲の拡大
前モデル「EVOPOWER EX」と比較して、LEDヘッドライトの照射範囲が拡大されました。これにより、薄暗い場所でもゴミをより多く照らし出し、効率的な掃除をサポートします。

Shark独自開発の上品なカラー
新色「ウォームブラック」をはじめ、Shark独自開発の上品なカラーバリエーションが展開されます。インテリアに自然に馴染みながらも、深みとニュアンスのある色彩で上質な空間を演出します。

これまでの便利な機能はそのままに
ボタン一つで簡単にゴミ捨てができ、ダストカップとフィルターは水洗い可能で清潔さを保てます。また、ミニモーターヘッド、隙間用ノズル、マルチノズルといった豊富なアクセサリーが付属し、様々な場所の掃除に対応します。


Shark EVOPOWER DX ラインナップとスペック
| モデル名 | カラー | 市場想定価格(税込) | 付属品(主なもの) |
|---|---|---|---|
| WV517JBK | ウォームブラック(新色) | 39,600円 | フロア用電動ノズル、ミニモーターヘッド、隙間用ノズル、マルチノズル |
| WV517JST | ライトモカ | 39,600円 | フロア用電動ノズル、ミニモーターヘッド、隙間用ノズル、マルチノズル |
| WV515JOR | ライトテラコッタ | 29,700円 | ミニモーターヘッド、隙間用ノズル、マルチノズル |
| WV515JGY | ストーングレー | 29,700円 | ミニモーターヘッド、隙間用ノズル、マルチノズル |
| WV516JBK | マリーンブラック(公式オンラインストア限定) | 33,550円 | フローリング用延長ノズル、ミニモーターヘッド、隙間用ノズル、マルチノズル |
「EVOPOWER DX」シリーズは、コンパクトながら高い吸引力と多様な使い方ができる点が魅力です。特に、フロア用電動ノズルが付属するモデルは、ハンディとスティックの利便性を兼ね備え、普段使いのメイン掃除機としても、2台目のサブ掃除機としても活躍が期待されます。
公式HP:


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