目標達成を加速するモバイルアプリ『cocotum』がリニューアル!自動タスク生成と優先順位付けで「次の一歩」を明確に

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もうタスクに迷わない。目標達成を強力に支援するモバイルアプリ『cocotum』がリニューアル

仕事でも私生活でも、日々多くの目標を掲げながらも、「何から手をつければ良いかわからない」「タスクが多すぎて優先順位がつけられない」といった悩みを抱える人は少なくありません。株式会社SHPが提供するモバイルアプリケーション「cocotum(ココタム)」は、このような課題を解決し、ユーザーの目標達成を支援するためにリニューアルされました。

『cocotum』は、ユーザーが目標を入力するだけで、目標達成に必要なタスクを自動でリストアップします。さらに「今、何をやればいい?」がわかるタスクの優先順位まで提案してくれるiOSアプリです。

cocotumの機能フロー

迷いを「確信」に変える『cocotum』の3つの特長

『cocotum』は、ユーザーが目標達成に向けて効率的に行動できるよう、以下の3つの主要機能を提供します。

1. タスク選択の迷いを解消する独自のインテグレーション機能

膨大なタスクに直面した際、何から手をつけるべきか迷う時間は大きなロスです。『cocotum』のインテグレーション機能は、目標達成に紐づくタスクの重要度を分析し、「今、やるべきこと」を瞬時に算出します。これにより、後回しで良いタスクを切り分け、優先順位の高いものから着手できるため、迷うことなく作業に取り組めます。

2. 目標に紐づくタスクの自動生成機能

目標達成のための行動計画を考えるのは時間と労力がかかります。『cocotum』は、ユーザーが入力した目標から、最大30個の具体的なタスクを自動で生成します。各タスクには「重要度」「緊急度」「困難度」が1〜10の範囲で数値化され、客観的な判断をサポート。ユーザーは提案されたリストの中から、自分に合ったタスクを選択・確定するだけで、理想の自分に近づくための行動を素早く開始できます。

3. 24時間いつでも悩みを相談できる問題解決支援機能

目標達成の過程で生じる様々な悩みやモヤモヤは、一人で抱え込みがちです。東北大学若島研究室との産学連携による共同研究で実現したこの機能では、アプリ内のキャラクター「ツバサココ」にチャット形式で悩みを相談できます。身近な人には話しにくい内容でも、いつでもどこでもサポートを受けられるため、感情が整理され、前向きな気持ちで目標達成に向けた歩みを再開できます。将来的には、公認心理師や臨床心理士によるオンラインカウンセリング連携も予定されており、より専門的なサポートが期待されます。

『cocotum』の活用シーン

『cocotum』は、仕事から私生活まで幅広いシーンで活用できます。

  • キャリアアップを目指す会社員: 「年収を100万円アップさせる」といった目標を入力することで、必要な資格取得や社内アピールなどのタスクが洗い出され、最短距離でのキャリア形成を支援します。

  • 「好き」を仕事につなげたい人: 「お店を持ちたい」という漠然とした思いから、「SNSのアカウントを作る」「競合をリサーチする」といった具体的なタスクが自動で設定され、迷いのないスタートを切れます。

  • タスク過多に悩むリーダー: 毎朝の通勤電車内でアプリを開き、優先順位の自動算出機能を利用することで、会社到着と同時に最重要業務に取り掛かれます。

製品概要と利用方法

『cocotum』は、個人の生産性向上とワークライフ・インテグレーションを強力に支援するツールです。

  • 価格: 月額400円(税込み) ※最初の30日は無料

  • 提供方法: iOS アプリケーション

  • 互換性: iPhone iOS17以降が必要です。

  • 年齢: 16歳+

App Storeにて「cocotum(ココタム)」をダウンロードし、タスク管理を効率化しましょう。

株式会社SHPのサービスに関する詳細はこちらをご覧ください。

ツバサココは、株式会社SHPのオリジナルキャラクターであり、本アプリケーション以外にもネガポジ変換システム「CoCo-WA」やYouTubeチャンネル「ツバサココ」などのコンテンツを展開しています。

株式会社SHPについて

株式会社SHPは、ソーシャルヘルスを活用して社会課題の解決を目指す企業です。企業やそこで働く個人、そして社会全体に「明るく・楽しく・役に立つ」プロダクトやサービスを提供しています。東北大学若島研究室は、教育心理学・臨床心理学を専門とする若島孔文教授の研究室であり、臨床心理学分野で幅広く活躍しています。

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