「プラパ」で”プラッと探してパッと充電”
「+% PLUS PERCENT(プラパ)」は、「プラッと探してパッと充電」をコンセプトに掲げ、街のあらゆる場所で手軽にモバイルバッテリーを借りられるサービスです。アプリを通じて簡単に利用開始でき、急な充電が必要になった際にすぐにバッテリーを確保できます。

JRJP博多ビルへの設置と利用料金
今回「プラパ」が設置されたのは、JRJP博多ビルの1階エントランスです。博多駅直結という利便性の高い立地であるため、ビジネスパーソンや観光客、地元住民など、多くの人が利用しやすい環境が整っています。

利用料金は、最初の1時間未満が100円、12時間までが250円と、手頃な価格設定が魅力です。ちょっとした充電から長時間の利用まで、幅広いシーンに対応できる料金体系となっています。

日常の「困った」を解決する利便性
JRJP博多ビルに「プラパ」が設置されたことで、博多駅周辺での活動中にスマートフォンのバッテリー残量を気にすることなく、安心して過ごせるようになります。例えば、急な出張で充電器を忘れてしまったビジネスパーソンや、観光中にスマートフォンの写真撮影でバッテリーを消耗してしまった旅行者にとって、このサービスは大きな助けとなるでしょう。
また、普段使いのデジタルガジェットの充電にも活用でき、日常的な「充電切れの困った」を気軽に解決できる点が、このサービスの大きな利便性です。手軽な料金で必要な時にだけ利用できるため、モバイルバッテリーを持ち歩く手間も省けます。
スリーアールグループの取り組み
「プラパ」の運営元であるスリーアール株式会社は、福岡を拠点とする総合商社です。工業・美容・医療用測定機器の製造販売、小型家電の企画開発販売、日本製プロダクトの海外輸出販売、再生可能エネルギー事業など、多岐にわたる事業を展開しています。今回のシェアリングバッテリー事業も、同グループが「変化に対応し、挑戦を続ける」という信念のもと、時代のニーズに応える新たな価値創出を目指す取り組みの一環です。
同グループは、地域に根ざした企業や団体との連携を通じて、新たなビジネスインフラを創出し、「地場から全国へ、そして世界へ」と事業を広げる共創モデルを築いています。今回の「プラパ」導入も、地域社会の利便性向上に貢献するプロジェクトの一つと言えるでしょう。
スリーアール株式会社の詳細は、公式サイトで確認できます。
まとめ
JRJP博多ビルへのモバイルバッテリーシェアリングサービス「プラパ」の導入は、博多駅周辺のデジタル環境をより快適にする一歩となります。手軽な料金で利用できるこのサービスは、外出先での充電ストレスを解消し、私たちの生活や仕事をよりスムーズにサポートしてくれるでしょう。


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