全固体電池採用で発火リスクを大幅低減。Bigblue Techの新型モバイルバッテリーシリーズが実現する「究極の安全性」と利便性

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モバイルバッテリーの進化と安全性への懸念

スマートフォンの普及に伴い、モバイルバッテリーも高出力化、大容量化、小型化と進化を続けてきました。しかし、その一方で、近年はモバイルバッテリー火災に関する報道が増え、多くのユーザーが安全性に対して不安を感じるようになっています。

例えば、外出時にカバンの中で他の荷物と重なる場面、うっかり落としてしまうような場合、あるいはバスや電車、飛行機といった公共交通機関での利用時など、様々なシーンで発火リスクへの懸念が挙げられています。

全固体電池がもたらす「究極の安全性」

Bigblue Tech株式会社が採用する全固体電池は、このような安全性への課題に根本からアプローチしています。従来のモバイルバッテリーで一般的に使用されてきた液体電解質は可燃性であり、構造上、安全性に限界がありました。

これに対し、全固体電解質を用いた電池は、液体成分を1%未満に削減することで、電池そのものの安全性を再設計しています。この構造的な特性により、熱暴走の原因となる内部短絡の発生を抑制し、リチウムデンドライトの成長や貫通に対しても高い耐性を発揮するといいます。

この安全性は、釘刺し試験、落下試験、荷重試験といった客観的な比較試験によっても確認されています。これらの試験は、外部からの衝撃や圧力に対する製品の耐久性を示すものです。2026年2月現在、Bigblue Tech株式会社の調査によると、この全固体電池採用モバイルバッテリーシリーズは業界初とされています。

各モデルの特長と利便性

新シリーズには、ユーザーの様々なニーズに応える3つのモデルがラインナップされています。

PF8(8,000mAh):コンパクトさとワイヤレス充電の融合

「PF8」は、マグネット式ワイヤレス充電に対応したコンパクトモデルです。名刺サイズでありながら8,000mAhの大容量を実現し、対応スマートフォンに装着して持ち歩けるため、移動中でも安定した充電が可能です。

Bigblue PF8 モバイルバッテリー

ワイヤレス充電は最大15W出力、ケーブル充電はPD20Wに対応し、ワイヤレスとケーブル充電の併用で最大2台の同時充電も可能です。長さ20cmのUSB-C to USB-Cケーブルが1本付属しており、購入後すぐに利用できます。

Bigblue PF8 充電イメージ

製品仕様 (PF8抜粋)

  • 電池容量:8,000mAh

  • 液体含量:<1%

  • USB-C定格出力:20W

  • ワイヤレス充電:5W/7.5W/10W/15W

  • 重量:約170g

  • 本体サイズ:約100×65×14mm

  • 希望小売価格(税込):7,980円

PF10(10,000mAh)・PF20(20,000mAh):ケーブル内蔵で複数同時充電に対応

「PF10」と「PF20」は、背面に2本のUSB-C充電ケーブルを内蔵しており、ケーブルを忘れる心配なく、必要なときにすぐに充電できます。大容量でありながら携帯性にも優れ、日常使いや移動中の充電を強力にサポートします。

Bigblue PF10/PF20 モバイルバッテリー

また、別売りのケーブルと内蔵ケーブルを併用することで、最大4台の同時充電にも対応します。複数台のスマートフォンやデバイスをまとめて充電したい場面で、高い利便性を発揮するでしょう。

Bigblue PF10/PF20 充電イメージ

製品仕様 (PF10/PF20抜粋)

  • 電池容量:PF10 10,000mAh / PF20 20,000mAh

  • 液体含量:<1%

  • USB-A定格出力:5V/3A、9V/2A、10V/2.25A、12V/1.67A

  • USB-C1/C2定格出力:5V/3A、9V/2.22A、12V/1.67A

  • USB-C3定格出力:5V/2.4A

  • 本体サイズ:PF10 約148×69×18mm / PF20 約148×69×30mm

  • 重量:PF10 約230g / PF20 約390g

  • 希望小売価格(税込):PF10 8,980円 / PF20 9,980円

まとめ:安全と利便性を両立した次世代モバイルバッテリー

Bigblue Tech株式会社の全固体電池採用モバイルバッテリーシリーズは、発火リスクを意識することなく、ユーザーが気軽に使える安全性と、各モデルが持つ独自の利便性を兼ね備えています。

この新しいモバイルバッテリーシリーズは、2026年3月6日(金)より、くらしのeショップ、山善ビズコム、Amazon、全国のホームセンター、テレビショッピングなどで販売される予定です。

Bigblue Tech株式会社の詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。

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