災害時の電力確保を支援するBLUETTIの取り組み
BLUETTIは、ポータブル電源とクリーンエネルギー分野のパイオニアとして、15年以上にわたり安全性と品質に実績を築いてきました。アフリカの貧困家庭への支援や、令和6年能登半島地震における被災地へのポータブル電源寄付など、積極的に社会貢献活動を行っています。
今回寄贈されたポータブル電源は、SGホールディング株式会社が設立した一般財団法人SGH防災サポート財団の全国8カ所の拠点にて、災害時用備蓄品として活用されます。佐川急便をはじめとするSGホールディンググループが推進する災害時の物流支援ハブとしての取り組みに対し、BLUETTIのポータブル電源とクリーンエネルギー技術が貢献します。

寄贈されたポータブル電源「AORAシリーズ」の特長
寄贈されたのは、BLUETTIポータブル電源の「AORA 100 V2」ミントグリーン3台、ダークグレー3台、「AORA 100」フォレストグリーン1台、「AORA 80」フォレストグリーン1台の合計8台で、総額1,898,100円相当です。
BLUETTIのAORA(アオラ)シリーズは、日本市場に特化して開発された軽量コンパクトで高出力のポータブル電源です。日本の暮らしに溶け込むデザインとカラーバリエーション、日本語表示など、家電製品の扱いに不慣れな方や高齢者にも優しい設計が特徴です。
このシリーズはリン酸鉄リチウムイオン(LiFePO4)バッテリーを採用しており、安全性と長寿命を両立しています。家庭用コンセント(AC)、USB-A、USB-C、DC出力、シガーソケットなど多彩なポートを備え、スマートフォンから小型冷蔵庫、調理器具まで幅広いデバイスに対応します。キャンプや車中泊といったアウトドアシーンだけでなく、災害時の非常用電源や屋外作業など、日常から非常時まで「どこでも使える小型のコンセント」として活躍します。さらに、BLUETTIアプリ(Bluetooth/Wi-Fi対応)でリモート操作やバッテリー管理も可能です。
AORA 100 V2に関する詳細は、以下のURLから確認できます。
https://www.bluetti.jp/products/bluetti-aora-100-v2-portable-power-station?variant=52028461678959
一般財団法人SGH防災サポート財団の役割
一般財団法人SGH防災サポート財団は、佐川急便をはじめとするSGホールディンググループが、災害支援活動で培った支援物流ネットワークや物資管理のノウハウを基に、災害時における物資支援の迅速化・効率化を図るために2025年3月に設立されました。
同財団は、政府・自治体、民間企業を繋ぐ災害時の物流支援ハブの役割を担い、持続可能な災害支援の仕組みを構築することを目的としています。国内8拠点(北海道札幌市、宮城県仙台市、埼玉県加須市、愛知県春日井市、大阪府東大阪市、高知県土佐市、福岡県糟屋郡須恵町、沖縄県糸満市)で活動を展開し、災害時の物資支援体制の強化、官民連携による支援モデルの構築、最適な物流管理による資源の有効活用と廃棄ロスの削減、平時からの社会インフラ形成を目指しています。
一般財団法人SGH防災サポート財団の詳細は、以下の公式サイトで確認できます。
https://www.sgh-dpsf.jp/
BLUETTIについて

BLUETTIは、2011年の東日本大震災を契機に本格的なブランドスタートを切りました。「電気の力で守れる暮らしがある」というビジョンのもと、2015年に世界で初めてポータブル電源の量産化に成功しました。自社工場や試験施設を整備し、品質管理と新技術導入に継続的に投資しています。
2020年には、世界初の安全性の高いリン酸鉄リチウムイオンバッテリー搭載モデル「AC200P」を発売し、2025年には日本市場向けの「AORAシリーズ」を開発するなど、次世代のクリーンエネルギー技術を追求しています。現在、110以上の国と地域で300万人を超える利用者から信頼されています。
BLUETTIの公式サイトはこちらです。
https://www.bluetti.jp/


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