Pelican ProductsがCP+2026で披露したプロ監修ケースと新トラベルシリーズの魅力

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プロフォトグラファー監修のカスタムケース

今回の展示では、写真家 井上浩輝氏、フォトグラファー/映像作家 上田晃司氏、ライブフォトグラファー タカギユウスケ氏が監修したカスタムフォーム仕様のPelican Air Caseが紹介されました。プロが実際の撮影現場で培った機材管理のノウハウを反映した収納設計は、多くの来場者の注目を集めました。精密機材を安全に運搬するための実践的なソリューションとして、高い関心が寄せられた模様です。

プロ監修のPelican Air Case

Pelicanトラベルシリーズの新製品にも注目

ブースでは、Pelicanのトラベルラインの新製品も展示されました。特に、4輪仕様のハードラゲージ「ATX」シリーズや、ソフトとハードを組み合わせたハイブリッド構造の「Aegis」トラベルパックなどが注目を集めました。従来の保護ケース技術を活かしたこれらの新しいトラベル製品は、プロユーザーだけでなく、一般の来場者からも高い関心を集めていました。

Pelicanトラベルシリーズの新製品

プロクリエイターによるトークセッションを開催

Pelicanブースでは、実際の撮影現場で活躍する多様なジャンルのクリエイターを招き、機材運搬や現場運用に関するリアルな経験を共有するトークセッションが実施されました。登壇者にはVideographer Reiji Shioya氏、ライブフォトグラファー タカギユウスケ氏、フォトグラファー 上田晃司氏、映像作家 小田凪徹平氏、写真家 井上浩輝氏など、多岐にわたるプロフェッショナルが名を連ねました。

各セッションでは、海外ロケにおける機材輸送リスク、ライブ撮影・スポーツ撮影の機材管理、旅撮影のパッキング術、航空機移動時の機材運搬など、プロフェッショナルの現場で培われた実践的なノウハウが紹介されました。各回とも多くの来場者が集まり、トーク終了後には登壇者への質問や製品に関する相談が相次ぎました。

トークセッションの様子

クリエイターコミュニティとの交流の場に

今回のCP+出展は、製品展示だけでなく、クリエイターによるトークセッションや来場者との交流を通じて、写真・映像制作の現場におけるニーズや課題を共有する貴重な機会となりました。Pelican Productsは今後も、精密機材を守る信頼性の高い保護ソリューションを提供するとともに、クリエイターの創作活動を支えるブランドとして、写真・映像文化の発展に貢献していく方針です。

展示会ブースの様子

Pelican Productsについて

Pelican Productsは1976年にアメリカ・カリフォルニア州で創業した、耐衝撃・防水・防塵性能に優れたプロフェッショナル向け保護ケース・ライトのグローバルブランドです。航空宇宙、防衛、公共安全、映像制作、写真撮影など、世界中の厳しい環境で使用される機材の保護を目的に製品開発を行っています。現在では保護ケースに加え、トラベルバッグやスリングバッグなど幅広いシリーズを展開し、世界中のプロフェッショナルから信頼を得ています。

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