【冬のバッテリー上がりに備える】充電不要で発火リスクを抑えた次世代ジャンプスターター「Ignic」が登場

目次

要点整理:Ignicの主な特長

「Ignic」シリーズは、従来の充電式スターターとは異なる「スーパーキャパシタ式」を採用しています。主な特長は以下の通りです。

  • 事前充電不要: 本体にバッテリーを内蔵しないため、長期間放置しても放電の心配がありません。

  • 発火リスクを低減: リチウム電池式と比較して、膨張や発火のリスクが大幅に抑えられています。

  • 最短3分で始動: バッテリーが上がった車両に残るわずかな電力(9V以上)を瞬時に蓄電・増幅し、約3分でエンジン始動が可能です。

  • 極限環境での安定動作: -40℃から70℃までの幅広い温度に対応し、寒冷地や車内での保管も考慮されています。

  • プロ仕様のハイパワー: 極度に電圧が低下したバッテリー(5V以下)にも対応する「BOOSTモード」を搭載したモデルも用意されています。

Ignic MaxとIgnic Pro

詳細解説

スーパーキャパシタ式で「充電不要」を実現

Ignicは、スーパーキャパシタ技術を採用することで、事前の充電を不要としています。これにより、バッテリーを内蔵する製品で起こりがちな「いざという時に充電切れで使えない」という事態を防ぎます。メンテナンスフリーで、車内に常備する緊急ツールとして適しています。

冬のトラブルを最短3分で解決する技術

寒さで弱ったバッテリーからの再始動が必要な場合、Ignicはバッテリーが上がった車両に残るわずかな電力(9V以上)を利用します。この電力を瞬時にキャパシタに取り込み、約3分で蓄電・増幅させることで、エンジンを始動させることが可能です。

極限環境での安定動作

Ignicは-40℃から70℃までの温度範囲で安定して動作することが確認されています。これにより、極寒の地域での使用や、夏場の高温になる車内での保管においても、製品の性能が維持されます。

耐寒性と耐熱性の試験

安全性と耐久性でリチウム式を圧倒

安全性は、ジャンプスターターを選ぶ上で重要な要素です。Ignicはリチウム電池を使用しないスーパーキャパシタ式のため、リチウム電池で懸念される膨張や発火のリスクが大幅に低減されています。また、逆接続、短絡、過電圧など6種類の保護回路を搭載し、誤操作によるリスクも抑えます。さらに、数万回の使用に耐える高耐久設計が施されており、長期的な利用が期待できます。

プロの現場にも対応するハイパワーラインナップ

Ignicシリーズには、プロの現場でも対応できるハイパワーモデルが用意されています。極度に電圧が低下したバッテリー(5V以下)にも対応する「BOOSTモード」を搭載しており、粉塵・低温・高温といった過酷な環境下でも使用可能です。

幅広い車両に対応するIgnic

モデル別対応車種

モデル 対応電圧 ピーク電流 対応車種(例)
Ignic Pro 12V専用 1000A ガソリン7,000cc、ディーゼル4,000ccまで
Ignic Max 12V/24V対応 最大2000A トラック、農業機械、船舶、ガソリン9,000cc、ディーゼル13,000ccまで

Ignic ProとIgnic Maxの比較

どんな人におすすめ?

  • 冬場のバッテリー上がりが不安な方: 事前充電不要で、いざという時に確実に使えるため、急なバッテリー上がりに備えたい方に適しています。

  • 寒冷地にお住まいの方: -40℃の極寒環境でも安定動作するため、気温の低い地域での使用に強みがあります。

  • ロードサービスを待つ時間や費用を節約したい方: 最短3分でエンジンを始動できるため、緊急時の時間的・経済的負担を軽減したい方におすすめです。

  • 安全性と耐久性を重視する方: 発火リスクの低減や複数の保護回路、高耐久設計により、安心して長く使える製品を求める方に合っています。

  • 大型車や特殊車両のオーナー: Ignic Maxはトラック、農業機械、船舶など、幅広い車両に対応するため、これらの車両を所有する方にも選択肢となります。

価格・購入先情報

「Ignic」シリーズは、現在開催中の楽天スーパーSALEでお得に販売されています。

開催期間:2025年12月4日(木)20:00〜12月11日(木)01:59まで

購入は以下の楽天の製品ページから可能です。

出典

  • 出典:プレスリリース (2025年12月8日)

  • 出典:三金商事株式会社公式サイト (https://mitsukin.info/)

バッテリー上がりの不安を解消する「Ignic」シリーズ。この機会にぜひ製品の詳細をご確認ください。

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