年末帰省シーズン直前!家族写真のニーズが9割超に高まる【パナソニック調査】

目次

調査結果の要点

今回の調査から、以下の点が明らかになりました。

  • 年末年始に家族写真を撮る習慣がある人は約8割で、今年の年末年始に家族写真を撮りたいと考える人は9割以上にのぼります。

  • 家族との時間を写真や動画に記録することについて、約9割が必要だと感じています。

  • 撮影シーンとしては「集合写真」が最も多いものの、「孫や子どもとのふれあい」「食事をしている時」といった日常の瞬間も重視されています。

  • コロナ禍前と比較して家族と過ごす時間が増えた人は7割以上で、家族の思い出を写真や動画に残すことの重要性を9割以上が感じています。

  • 写真や動画を撮る頻度が増えた理由として、「子どもや孫の成長過程を記録したいから」が最も多く挙げられました。

  • 使いたいデバイスは「スマートフォン」が9割以上ですが、「コンパクトデジタルカメラ」「ミラーレス一眼カメラ」といったカメラ専用機へのニーズも一定数見られます。

  • カメラ専用機を使いたい理由として、「キレイ(高画質)に撮れる」が約9割と突出しており、「手ブレ補正機能」「高倍率ズーム」も重視されています。

  • 撮影後の保存・共有方法では「データとして保存するのみ」が約半数を占める一方、「家族で共有するためにクラウドに保存する」も約4割に達しています。

調査結果の詳細

年末年始の家族写真ニーズ

年末年始の帰省時や家族が集まる際に家族写真を撮る習慣がある人は83.9%に達し、多くの家庭で写真撮影が行われています。今年の年末年始に家族写真を撮りたいかという問いには、93.4%が「必ず撮りたい」「時間があれば撮りたい」と回答しており、家族の時間を形に残したいという意欲が高いことが示されました。

年末年始の家族写真撮影習慣の有無

今年の年末年始に家族写真を撮りたいか

写真・動画記録の必要性

年末年始の集まりや家族との時間を写真や動画に記録することについて、89.0%の人が「必要だと感じる」「少し必要だと感じる」と回答しています。年に数回の貴重な時間を記録に残したいというニーズが高いことがうかがえます。

年末年始の家族の時間を写真や動画に記録することへの意識

主な撮影シーン

家族が集まった際の撮影シーンは、「集合写真」が71.5%で最も多く選ばれました。一方で、「孫や子どもとのふれあい」が57.2%、「食事をしている時」が50.5%となり、日常の何気ない瞬間の撮影も重視されていることがわかります。改まった記念写真だけでなく、家族団らんの自然な表情を残したいという意識が見られます。

家族が集まった際の主な撮影シーン

コロナ禍での意識変化

コロナ禍前と比較して家族と過ごす時間が増えた人は73.9%にのぼります。また、コロナ禍を経て家族との思い出を写真や動画に残すことの重要性を感じるようになった人は92.3%に達しました。会えない時間を経験したことで、家族と過ごす時間の尊さが再認識され、その瞬間を記録することへの価値が高まっていると考えられます。

コロナ禍前と比べて家族と過ごす時間の変化

コロナ禍後、家族との思い出を写真や動画に残すことへの意識変化

撮影頻度増加の理由

コロナ禍前と比べて写真や動画を撮る頻度が増えた人は76.0%でした。頻度が増えた理由として最も多かったのは「子どもや孫の成長過程を記録したいから」(72.4%)です。次いで「家族間で共有したいから」(47.4%)、「家族の今を残しておきたい気持ちが強くなったから」(37.5%)が挙げられました。子どもの成長記録だけでなく、離れて暮らす家族とも「今の姿」を共有したいという思いが背景にあるようです。

コロナ禍前と比べて写真や動画を撮る頻度の変化

コロナ禍前と比べて写真や動画を撮る頻度が増えた理由

撮影デバイスとカメラ専用機へのニーズ

家族との思い出を撮影する際に使いたいデバイスは「スマートフォン」が94.8%で最も多い結果でした。しかし、「コンパクトデジタルカメラ」(13.9%)や「ミラーレス一眼カメラ」(12.8%)といったカメラ専用機を使いたいという声も一定数見られます。カメラを使いたい理由として「キレイ(高画質)に撮れる」(87.9%)が突出しており、次いで「手ブレ補正機能」(36.8%)、「高倍率ズーム」(33.5%)が挙げられました。大切な家族の自然な表情を、より美しく失敗なく残したいというニーズが、高性能なカメラへの関心を高めていると考えられます。

家族との思い出を撮影する際に使いたいデバイス

カメラ専用機を使いたい理由

保存・共有方法

撮影後の保存方法では「データとして保存するのみ」が47.8%と最も多かった一方で、「家族で共有するためにクラウドに保存する」も37.3%にのぼり、デジタルでの管理・共有が定着していることがわかります。「プリントしてアルバムにまとめる」(21.8%)という回答もあり、形として残したいというニーズも依然として存在しています。

家族との思い出の保存・共有方法

家族写真におすすめのLUMIXカメラ

今回の調査結果から、家族との大切な瞬間を美しく残したいというニーズが高まっていることがわかりました。特に、手軽に高画質で、手ブレを抑え、高倍率ズームで撮影したいという要望に応えるカメラがおすすめです。

コンパクトデジタルカメラ LUMIX DC-TZ99

LUMIX DC-TZ99

特長

  • 小型軽量サイズながら、約2030万画素高感度MOSセンサーと広角24mm(35mm判換算)光学30倍の高倍率ズームを搭載。

  • 秒間30コマの4Kフォトや、背景も広く写せる広角4Kセルフィー(4K連写(広角)選択時、連写速度は秒間15コマ)機能を搭載し、決定的瞬間を逃しません。

  • スマートフォンとのBluetooth®接続に対応し、SNS投稿に便利な動画の縦位置情報記録や、動画記録中の赤枠表示など、動画撮影アシスト機能が充実しています。

  • USB Type-C®に対応し、モバイルバッテリーからの充電も可能です(本体電源OFF時に限る)。

どんな人におすすめ?

旅行先やイベントで、手軽に持ち運びながら、遠くの被写体も高画質で残したい方におすすめです。子どもの運動会や発表会など、様々なシーンで活躍します。

商品詳細

製品のより詳細な情報は、公式サイトでご確認ください。
https://panasonic.jp/dc/products/DC-TZ99.html

フルサイズミラーレス一眼カメラ LUMIX DC-S9

LUMIX DC-S9

特長

  • 高い描写性能と操作性を小型軽量ボディに凝縮したフルサイズミラーレス一眼カメラです。

  • 約24.2Mフルサイズセンサーと新世代ヴィーナスエンジンにより、階調豊かで自然な描写が可能です。

  • 被写体の追従性が高い像面位相差AFや、手持ち撮影での手ブレを大幅に軽減するアクティブ I.S.を搭載し、多様なシーンでの手持ち撮影を楽しめます。

  • 撮影した写真・動画データをスマートフォンへ簡単に高速転送でき、SNSへの投稿やシェアが手軽に行えます。

どんな人におすすめ?

大切な家族の瞬間を、より本格的な高画質で美しく残したい方におすすめです。特に、背景のボケ味を活かしたポートレート撮影や、暗い場所での撮影でもクリアな画質を求める方に適しています。

商品詳細

製品のより詳細な情報は、公式サイトでご確認ください。
https://panasonic.jp/dc/products/DC-S9.html

価格・購入先情報

LUMIX DC-TZ99およびLUMIX DC-S9の価格や購入先については、家電量販店やオンラインストア、パナソニック公式サイトなどでご確認ください。

どんな人におすすめ?

今回の調査結果から、多くの人が家族との「今」を大切にし、その瞬間を記録したいと考えていることがわかります。

  • 手軽に高画質で、幅広いシーンを撮影したい方は、高倍率ズームを搭載したコンパクトデジタルカメラLUMIX DC-TZ99がおすすめです。

  • より本格的な表現力で、家族の自然な表情や成長を美しく残したい方は、フルサイズミラーレス一眼カメラLUMIX DC-S9の選択肢も検討してみてください。

どちらのカメラも、家族の思い出を鮮やかに彩るための機能が充実しています。ご自身の撮影スタイルや重視するポイントに合わせて、最適なカメラを選んでみてはいかがでしょうか。

出典:パナソニック株式会社 プレスリリース
https://panasonic.jp/dc/

気になる方は、各製品の公式サイトで詳細な仕様や機能を確認してみてください。

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