この記事でわかること
本記事では、「ザ・ムービアム ヨコハマ」の概要と、そこで採用されたエプソンの高輝度プロジェクターの特長、およびイベントの詳細について解説します。イマーシブ体験に興味がある方や、最新の映像技術に触れたい方はぜひ参考にしてください。
要点整理
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エプソンのプロジェクターが「ザ・ムービアム ヨコハマ」に採用されました。
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約1,800m2の巨大空間で、合計75台の高輝度プロジェクターが高精細な没入型芸術体験を創出します。
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主要な採用機種は、4K解像度と16,000lmの高輝度を実現するビジネスプロジェクター「EB-PQ2216B」と、超短焦点ゼロオフセットレンズ「ELPLX01S」です。
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「ザ・ムービアム ヨコハマ」は、2025年12月20日から2026年3月31日までの期間限定で開催されます。
「THE MOVEUM YOKOHAMA by TOYOTA GROUP」とは
「ザ・ムービアム ヨコハマ」は、神奈川県横浜市の山下ふ頭4号上屋で開催されるイマーシブ・ミュージアムです。来場者が作品の中に入り込むような「イマーシブ(没入)体験」を提供することに特化しており、音と映像が一体となった非日常的な芸術空間を演出します。
約1,800m2の広大な空間で、エプソンの超短焦点ゼロオフセットレンズを使用した高輝度プロジェクター合計75台が、高精細な映像を投影。これにより、来場者は自らが作品の一部となる一体感を味わい、没入感の高い体験をすることができます。

エプソンプロジェクターが選ばれた理由
近年、イマーシブ体験を提供する施設が増加し、空間演出市場への注目が高まっています。エプソンの高輝度プロジェクターは、この需要に応える形で採用されました。
高い技術力と信頼性
エプソンのプロジェクターは、高輝度・高解像度の技術力を活かし、イマーシブで美しい映像演出を提供します。また、安定した映像品質を維持するための厳しい環境下での試験が実施されており、導入後も安心して使用できるようサポート体制も充実しています。これらの取り組みにより、安心と信頼の日本メーカー製のプロジェクターとして評価されています。
エプソンのプロジェクターの信頼性については、以下のページで詳細を確認できます。
採用された主な商品
「ザ・ムービアム ヨコハマ」で採用された主な商品は以下の通りです。
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ビジネスプロジェクター高輝度モデル「EB-PQ2216B」
4Kの解像度(注)と16,000lmの高輝度を両立しています。迫力のある大画面投写による没入感で、高品位な映像体験を実現します。
(注)4K信号を入力し、2軸シフトテクノロジーによってスクリーン上で4Kの高画質を表示します。
商品詳細:EB-PQ2216B -
超短焦点ゼロオフセットレンズ「ELPLX01S」
短い投写距離で大画面投写が可能なため、投写面とプロジェクターの距離を大きく取る必要がありません。最大1,000インチでの投写ができ、少ないプロジェクターで大画面映像表現を可能にします。
商品詳細:ELPLX01S
開催概要
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開催期間:2025年12月20日〜2026年3月31日
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会場:神奈川県横浜市山下ふ頭4号上屋(神奈川県横浜市中区山下町279-9)
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主催:TOYOTA GROUP
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特別協力:エプソン販売、TMONET、Quantum Mesh
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公式サイト:THE MOVEUM YOKOHAMA
購入・導入を検討する上での注意点
本記事で紹介している「EB-PQ2216B」プロジェクターおよび「ELPLX01S」レンズは、大規模な空間演出やビジネス用途に特化したモデルであり、一般的な家庭用プロジェクターとは異なります。
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高額な製品:高性能であるため、価格帯は一般消費者向けではありません。
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専門的な設置:導入には専門的な知識や設置工事が必要となるため、個人での購入や設置には向いていません。
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期間限定イベント:「THE MOVEUM YOKOHAMA」は2025年12月20日から2026年3月31日までの期間限定イベントです。
どんな人におすすめ?
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イマーシブ体験やデジタルアートに深い関心がある方
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最先端のプロジェクション技術が織りなす壮大な空間演出を体験したい方
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横浜山下ふ頭で開催される新しい文化イベントを楽しみたい方
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トヨタグループが手掛けるイノベーションに触れたい方
この機会に、エプソンの映像技術が創り出す没入型芸術体験をぜひお楽しみください。
出典:プレスリリース


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