充電スポットの要点
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関西国際空港の国際線出発ゲート前、計30箇所に設置されます。
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最大67Wの高出力で、スマートフォンやタブレットの急速充電に対応します。
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絡みにくいシリコン素材のUSB-Cケーブル「Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル」が常設されます。
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2025年12月26日(金)から利用可能です。
詳細解説
設置の背景と目的
アンカー・ジャパンはこれまで、タクシー、ホテル、飲食店など様々な場所で充電機会を提供してきました。今回、旅行時にもスマートな充電環境を提供するため、初の空港での充電スポット設置に至りました。
この取り組みにより、国際線利用者はフライト前に充電切れの心配なく、機内で映画や音楽を楽しんだり、渡航先で機器をスムーズに使用したりすることが期待されます。
充電ボックスの特長
充電スポットに設置される充電ボックスには、Ankerの最大67W出力に対応した電源タップが内蔵されています。これにより、対応するスマートフォンやタブレット端末を急速充電することが可能です。

充電ケーブルの特長
充電スポットには、「Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル」が設置されています。このケーブルの主な特長は以下の通りです。
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しなやかなシリコン素材: ケーブルの外装にシリコン素材を採用しており、従来のケーブルにないやわらかさを実現しています。
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絡みにくい: 絡まりにくく、巻いたりまとめたりしても癖がつきにくい設計です。
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高い耐久性: 約25,000回の折り曲げにも耐える優れた耐久性を備えているため、安心して繰り返し使用できます。

設置箇所一覧
充電スポットは、関西国際空港 国際線出発ゲート前の以下の30箇所に設置されます。
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北ウイング: 5番ゲート付近 / 6番ゲート付近 / 9番ゲート付近 / 10番ゲート付近 / 11番ゲート付近 / 12番ゲート付近(2箇所)/ 13番ゲート付近(2箇所) / 14番ゲート付近(2箇所) / 15番ゲート付近(2箇所)/ 16番ゲート付近(2箇所)/ 17番ゲート付近(合計16箇所)
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本館: 18番ゲート付近(合計1箇所)
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南ウイング: 28番ゲート付近(2箇所)/ 29番ゲート付近(2箇所)/ 30番ゲート付近(2箇所)/ 31番ゲート付近(2箇所)/ 32番ゲート付近(2箇所)/ 35番ゲート付近(2箇所) / 36番ゲート付近(合計13箇所)
注意点・向いていないケース・比較時のポイント
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USB-C対応機器限定: 設置されているケーブルはUSB-C to USB-Cケーブルのため、USB-Cポートを持たない機器(例:iPhoneのLightningポート、古いAndroid端末のMicro USBポートなど)は充電できません。
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国際線出発ゲート利用者向け: この充電スポットは関西国際空港の国際線出発ゲート前に設置されます。国内線利用者や国際線を利用しない場合は利用できません。
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ケーブルの持ち出し不可: 設置されているケーブルはスポットに固定されており、持ち出すことはできません。
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混雑時の利用: 利用者が多い時間帯は、充電スポットが埋まっている可能性があります。
どんな人におすすめ?
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海外旅行や出張で関西国際空港の国際線を利用する方。
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フライト前にスマートフォンのバッテリー残量が気になる方。
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Ankerの急速充電対応製品の利便性を体験したい方。
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USB-C対応のスマートフォンやタブレットを持っている方。
価格・購入先
関西国際空港に設置される充電スポットの利用は無料です。
設置されている「Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル」は、Anker Japan公式サイトや主要な家電量販店、オンラインストアなどで購入可能です。
出典
出典:プレスリリース(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000616.000016775.html)
関西国際空港でのフライトを控えている方は、この新しい充電スポットを活用して、出発前にスマートフォンの充電を万全にしてはいかがでしょうか。


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