MAXWINからFire TV Stick特化型ディスプレイオーディオ『TKH1019A』が登場!車内エンタメがさらに進化

目次

要点整理

『TKH1019A』の主なポイントは以下の通りです。

  • Fire TV Stick対応強化: 給電用USBポートを搭載し、Fire TV Stickの電源供給がモニター本体から可能になりました。

  • CarPlay/Android Auto対応: 有線接続でスマートフォンのナビアプリや音楽再生を大画面で利用できます。

  • 豊富な入力端子: HDMI、RCA映像・音声入力端子を備え、Fire TV Stick以外にもDVDプレーヤーやゲーム機などを接続可能です。

  • 高画質IPS液晶: 10.1インチWXGA(1280×800pixel)の高解像度IPS液晶を採用し、広視野角で鮮明な映像を提供します。

  • 多機能な拡張性: Video IN端子、小型ステレオスピーカー内蔵、7色変化LEDライト、USBメモリー・microSDカード対応など、多様な機能を搭載しています。

詳細解説

Fire TV Stickに特化した給電用USBポート

Fire TV Stickの給電用USBポート

『TKH1019A』は、Fire TV Stickの導入を容易にするため、本体に給電用USBポートを新たに搭載しました。これにより、Fire TV Stickを使用する際に別途電源配線を用意する必要がなく、モニター本体から直接電源を供給できます。YouTubeやNetflixなどの動画配信アプリを車内で手軽に楽しめるようになります。

有線CarPlayとAndroid Autoに対応

CarPlayとAndroid Autoに対応

USBケーブルによる有線接続でCarPlayとAndroid Autoに対応しています。スマートフォンのナビアプリを本機の大画面で表示したり、音楽を再生したりすることが可能です。安定した接続で、車内でのスマートフォン連携をスムーズに行えます。

HDMI・映像・音声入力端子装備

HDMI・映像・音声入力端子

本体側面にはHDMI入力端子とRCA映像・音声入力端子が装備されています。Fire TV Stickだけでなく、DVDプレーヤーやゲーム機などのHDMI機器、さらにはバックカメラなどのアナログ機器も接続して楽しむことができます。

高解像度・LEDバックライトIPS液晶

高解像度IPS液晶

10.1インチのディスプレイは、WXGA(1280×800pixel)の高解像度IPS液晶を採用。高精細な画質で明るくクリアな映像を提供し、LEDバックライトにより省電力性も確保されています。IPSパネルのため広視野角で、斜めからでも見やすく、静電式タッチパネルによる直感的な操作も可能です。

その他の機能

  • Video IN搭載: アナログ接続に対応し、バックカメラ(別途必要)を接続して後方映像を確認できます。

  • 小型ステレオスピーカー内蔵: 高性能スピーカーを2個搭載し、ステレオ音声に対応。別途カースピーカーへの複雑な配線は不要です。

  • 7色変化LEDライト: モニター背面底にLEDライトを搭載。紫、赤、黄、青、白、藍、緑の7色が循環または単色で点灯し、点灯間隔も調整可能です。

  • 様々なブラケットに対応: 裏面に取り付けブラケット用の溝があり、対応ブラケット(別売)を利用することでオンダッシュモニターや後部座席モニターとしても使用できます。

  • 2系統電源に対応: シガーアダプターと映像・音声・電源に対応するバッテリー電源ケーブルが付属し、使用用途に応じた電源接続が可能です。

  • USBメモリーやmicroSDカードに対応: USBメモリーやmicroSDカードに保存された動画や音楽を再生できます。

製品仕様

製品仕様図

  • 表示液晶: 10.1インチ高解像度IPSタッチパネル液晶

  • 画素数: 1280×800pixel

  • 映像入力: V1/HDMI(タイプA)/2系統入力

  • 音声入力: A1/HDMI(タイプA)/2系統入力

  • サイズ: 約253(W)×約165(H)×約25(D)mm(本体最大部・スタンド含まず)

  • 重量: 約679g

  • 入力電圧: DC12V/24V

購入・導入を判断する際のポイント

向いていないケース・注意点

  • 完全ワイヤレス接続を求める場合: CarPlayやAndroid Autoは有線接続となるため、完全なワイヤレス環境を求める方には合わない可能性があります。

  • 既存のカーナビ機能で十分な場合: すでに高性能なカーナビが搭載されており、スマートフォンの連携や動画視聴に特にニーズがない場合は、導入のメリットが薄いかもしれません。

  • Fire TV Stick以外のストリーミングデバイスをメインで利用する場合: 給電用USBポートはFire TV Stickに特化しているため、他のデバイスを利用する場合は別途給電方法を検討する必要があるかもしれません。

比較時のポイント

  • 設置方法: オンダッシュ、後部座席など、設置したい場所に対応するブラケット(別売)があるかを確認してください。

  • 外部機器との連携: 接続したいDVDプレーヤーやゲーム機などの機器がHDMIやRCA入力に対応しているかを確認してください。

  • 電源接続: シガーアダプターとバッテリー電源ケーブルの2系統に対応していますが、ご自身の車の環境や用途に合った接続方法を選べるか確認してください。

どんな人におすすめ?

  • 車内で動画配信サービスを楽しみたい方: Fire TV Stickを簡単に接続できるため、YouTubeやNetflixなどを車内で視聴したい方に最適です。

  • スマートフォンのナビや音楽を大画面で使いたい方: CarPlayやAndroid Autoに対応しているため、スマートフォンの機能を大画面で快適に利用したい方におすすめです。

  • 長距離ドライブや車中泊が多い方: 映画やゲームを楽しめるため、移動中のエンタメを充実させたい方や、車内で過ごす時間を快適にしたい方に適しています。

  • 後部座席のエンタメを充実させたい方: 別売のブラケットを利用すれば後部座席モニターとしても使用できるため、お子様や同乗者向けのエンターテイメントとしても活用できます。

価格・購入先

『TKH1019A』は以下のオンラインショップで購入可能です。

出典:MAXWIN プレスリリース

車内エンターテイメントのアップグレードを検討している方は、ぜひ『TKH1019A』の詳細をチェックしてみてください。

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