Nothing Phone (3a) Lite発表:透明デザインとAI機能で日常を「ライトアップ」する新エントリーモデル

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質感を追求したシースルーデザイン

Phone (3a) Liteは、Nothingの象徴ともいえるシースルーデザインを採用しています。シンプルでありながら、高品位な強化ガラスと精密な加工が施されたアルミニウム製パーツを組み合わせることで、強度と美しさを両立させています。IP54の防塵防滴性能も備えており、日常使いにおける耐久性にも配慮されています。

明るく鮮明な写真を実現するカメラシステム

本モデルには、クラス最大レベルの1/1.57インチセンサーを搭載した50MPメインカメラに加え、視野角119.5度の8MPウルトラワイドカメラ、最短撮影距離4センチのマクロカメラ、そして16MPのフロントカメラからなる4カメラシステムが採用されています。フラッグシップモデルのPhone (3)で導入されたTrueLens Engine 4.0が、先進的な演算アルゴリズムとAIを活用し、画像処理能力をさらに強化しているため、様々なシーンで明るく鮮明な写真を撮影できるでしょう。

Glyphライトでスマートな通知体験

Nothingの独自機能であるGlyphライトは、ユーザーに合わせた方法で大切な通知を知らせてくれます。スマートフォンを裏返すだけでサイレントモードになり、Glyphライトのみで通知を受け取れる「Flip to Glyph」機能は、会議中や集中したい時に便利です。着信音やサウンドに合わせてGlyphライトのパターンをカスタマイズできるほか、大切な人からの通知は、対応するまでライトが点滅し続けるため、見逃す心配が減るでしょう。タイマー撮影時にはGlyphライトがカウントダウンを表示するなど、実用的な機能も備わっています。

AIが日常をサポートするNothing OS 3.5

Phone (3a) Liteは、Nothing OS 3.5とAndroid 15を搭載しています。AIが日々のタスクをサポートし、関心のあるコンテンツやアイデアを「Essential Key」で保存できます。「Essential Space」は、それらを自動で整理し、ユーザーに合った提案や要約、アクションプランを作成します。プライバシーにも配慮されており、コンテンツはデバイス内に安全に保存され、クラウド処理の際は暗号化されたデータがタスク完了後に自動で削除される仕組みです。Nothing OS 4.0とAndroid 16へのアップデートも2026年前半に予定されています。

妥協しないパフォーマンス

MediaTek社製 Dimensity 7300 Pro 5Gを搭載しており、TSMCの4nmプロセスで製造されたパワフルなSoC(System on a Chip)が、高負荷な処理にも対応します。最大2.5GHzの8コアCPUと、RAMブースターによる最大16GB相当のRAMにより、複数のアプリをスムーズに切り替えながら快適に利用できるでしょう。また、WiFi 6とBluetooth 5.3に対応し、安定した高速接続と低遅延のワイヤレスオーディオ体験を提供します。

1日中活躍する大容量バッテリー

5000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、通常使用であれば約2日間のバッテリー持続時間を実現します。33Wの高速充電に対応し、約20分で50%まで充電が可能です。さらに、5Wの有線リバース給電にも対応しており、他のデバイスを充電する際にも役立ちます。

日本市場に合わせたFeliCaとeSIM対応

Phone (3a) Liteは、日本市場向けにFeliCa(おサイフケータイ®)を搭載しています。これにより、交通機関の利用や店舗での支払いがスマートフォン一つで完結し、日常の利便性が向上します。また、eSIMにも対応しており、幅広いユーザーの通信ニーズに応える仕様となっています。

販売情報と価格

Phone (3a) Liteは、ブラック、ホワイト、レッドの3色展開です。レッドは楽天モバイルでのみ販売される限定カラーとなります。

  • 価格: 8GB + 128GB / ¥42,800 (税込)

  • 予約開始: 2026年1月7日(水)正午12:00(日本時間)

  • 販売開始: 2026年1月15日(木)午前9:00(日本時間)

  • 販売チャネル:

楽天モバイルでの販売情報については、楽天モバイルの公式情報をご確認ください。製品仕様や機能の詳細は、Nothing公式サイトにて確認できます。

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