創業60年の材木屋が挑む次世代電動昇降デスク「木動デスク」Makuakeで2064%達成 – 天然木と最新機能の融合でワークスペースを革新

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デスクの「鉄器時代」からの脱却

在宅ワークの普及に伴い、電動昇降デスクの需要が高まる一方で、市場には「無機質な鉄フレームと既製天板」という画一的な構造の製品が多く流通し、根本的な収納力不足という課題を抱えていました。同社はこれをデスクの「鉄器時代」と表現し、「本当に人の創造性を支えるデスクとは何か」という問いを原点に、「木動デスク」をゼロから構築しました。

木動デスク

「木動デスク」の3つの特長

支援者から高く評価された「木動デスク」の特長は以下の3点です。

1.天然木の存在感と美しさ

天板には無垢材が使用され、モンキーポッドとホワイトアッシュの2樹種が展開されています。一つとして同じ表情のない木目が、ワークスペースに温もりと個性を与えます。

2.作業効率を高める“デュアル天板構造”

2枚の天板が独立して昇降する独自構造が採用されています。奥の天板を上げることで、配線や書類を隠せる収納スペースが出現し、集中を妨げない作業環境を実現します。

3.信頼性の高い電動昇降システム

デンマーク製LINAK社の昇降ユニットと、Red Dot Award受賞コントローラーが採用されています。静音性、耐久性、安全性を兼ね備え、長期使用を前提とした設計が施されています。

木動デスクの天板と構造

代表者からのメッセージと今後の展望

清水材木店 代表取締役 江崎 奨平

代表取締役の江崎 奨平氏は、「これほど多くの方に私たちの想いが届いたことを、心から嬉しく思っています。『木動デスク』は単なる家具ではなく、“働く時間そのものを豊かにする道具”として開発しました。」と述べています。さらに、「これは『木動シリーズ』の第一歩に過ぎません。今後は、ライフスタイルに合わせて姿を変えるダイニングテーブルや、昇降によってテレビやドレッサーが現れる機能的な収納など、木材の可能性を拡張するプロダクトを順次展開してまいります。」と、今後のビジョンを語りました。

同社が目指すのは、家具の提案に留まらず、壁・天井・床といった空間そのものを動かし、アップデートし続ける未来です。木の温もりとテクノロジーを融合させ、暮らしを支える基盤、いわば「空間のOS」というべきインフラを構築していくとしており、今回の成果を新しい木の価値提案へと繋げていく方針です。

商品概要

会社概要

  • 社名:株式会社清水材木店

  • 本社所在地:岐阜県安八郡安八町西結2893番地

  • 代表取締役:江﨑 奨平

  • 事業内容:木材の製造・販売、ECサイト「清水材木店オンラインストア」運営

  • HPhttps://shimizuzaimokuten.com/

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