アルフレックス東京「Interior Element Week 照明編」開催
株式会社アルフレックスジャパンは、恵比寿にあるアルフレックス東京にて、2026年2月5日(木)から2月15日(日)の期間、「Interior Element Week 照明編」を開催します。このイベントは、グリーンやアート、ラグといったインテリアのエレメントに焦点を当ててきたシリーズの照明版です。期間中は、アルフレックスが提唱する「光の質」を体感できるよう、夜8時までの延長営業やスペシャルトークイベントが企画されています。

「明るさ」から「光の質」へ:住まいの豊かさの新しい基準
アルフレックスが照明を重視する理由は、単に部屋を明るくするためだけではありません。食事を彩る光、家族の団らんを優しく包む光、そして深い眠りへと誘う落ち着いた光など、照明は暮らしの質を大きく左右する環境であると考えられています。本展示では、リビング、ダイニング、ベッドルームといった各シーンに合わせた複数の明かりを重ねることで、「光の質」がもたらす違いを体験できます。

アルフレックスのオリジナル照明シリーズ「LUCE NATURA(ルーチェ ナチュラ)」は、太陽光に近い見え方を実現する紫色LEDを用いた高演色性LED(Ra=97)を採用しています。これにより、料理や肌、インテリアの色味を自然で美しく見せる光が追求されています。
夜間営業と特別な体験
イベント期間中、アルフレックス東京は営業時間を夜8時まで延長します。普段よりも照度を抑えた空間で、テーブルランプ、ペンダントライト、ポータブルランプなど、多様な光のレイヤーによるスタイリングをじっくりとご覧いただけます。

夜6時から8時の間に来店した方には、チョコレートとベリーのノンアルコールカクテルが提供されます。また、アンケートに回答すると、arflexの家具の端切れで作られたオリジナルポーチがプレゼントされます。

「LUCE NATURA」をはじめ、国内外から厳選された照明が、イベント期間中は特別価格で提供されます。住まいの環境に合わせた製品選びは、アルフレックス東京のスタッフがサポートします。
開催概要
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イベント名: Interior Element Week 照明編
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期間: 2026年2月5日(木)~2月15日(日) ※期間中は無休
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会場: アルフレックス東京 (東京都渋谷区広尾1-1-40 恵比寿プライムスクエア1F)
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営業時間: 11:00~20:00
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入場料: 無料
会場の詳細はこちらをご覧ください。
アルフレックス東京
1日限定スペシャルトークイベント
2月7日(土)には、インテリア誌『I’m home.』編集長の大南真理子氏をゲストに迎え、住まいと明かりに関するセッションが開催されます。アルフレックスジャパン創業者であり、「LUCE NATURA」のデザイン・開発に携わるC.O.D.デザイナーの保科正氏とともに、暮らしのシーンに合わせた照明選びや、必要な明るさの考え方について解説されます。
スペシャルトーク概要
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日時: 2026年2月7日(土) 18:30~20:30
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参加費: 無料(ドリンク付き)
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定員: 50名(応募多数の場合は抽選)
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申込締切: 1月18日(日) 23:59


「LUCE NATURA」が追求する、ありのままの日常を美しく照らし出す光
「LUCE NATURA」は、静かで澄みきった居心地の良い明かりを目指して開発されました。自然光のもとで見るように、もの本来の色彩を映し出す「光の質」そのものが追求されています。採用されている高演色の光源は、色の再現性が高く、家具の素材感、料理や食材、肌の色まで自然に美しく見せると言われています。

製品例として、半透明のガラス管から透ける光が読書の手元を優しく照らすテーブルランプ「GEO(ジオ)」や、上向きの光で空間を柔らかな間接光で包むフロアランプ「BOUNCE(バウンス)」、食材の色を正確に映し、料理の美味しさを引き立てるペンダントライト「WITCH HAT(ウィッチハット)」などが紹介されています。これらの照明は、装飾を削ぎ落とし、暮らしに馴染みながらも「明かりそのもの」を引き立てるデザインが特徴です。
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テーブルランプGEO: 半透明のガラス管から透ける光が、読書の手元を優しく照らします。
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フロアランプBOUNCE: 上向きの光が天井や壁を照らし、空間を柔らかな間接光で包みます。

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ペンダントライトWITCH HAT: 食材の色を正確に映し、料理の美味しさを引き立てます。

心を穏やかに満たす光が、冬の住まいを温かく演出することでしょう。この機会に、空間の中で「光の質」を体験してみてはいかがでしょうか。




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