BenQ、天井投影を身近にする新モバイルプロジェクター「GV32」を1月27日発売 – バッテリー非搭載で軽量・高画質を実現

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GV32:手軽に本格的な天井シアターを

「GV32」は、上位モデル「GV50」と同じフルHD(1920×1080)解像度を維持しつつ、光源をレーザーからLEDへ変更。さらにバッテリーをあえて非搭載とすることで、価格を抑えながらも、画質や没入感といったコア体験をそのまま提供します。これにより、就寝前のスマホ時間を、非日常のリセットタイムに変える新たな選択肢となるでしょう。

独自の回転機構を採用しているため、三脚なしで角度調整が可能です。付属の台座の上で本体を上下にスライドさせるだけで、壁だけでなくロフトや傾斜のある天井にも好みの角度で投影できます。オートフォーカスや自動縦横台形補正、回転補正に加え、自動障害物回避機能にも対応しており、設置の手間を軽減します。

また、寝室での使用に配慮し、気軽に寝落ちできるようスリープタイマーや目に優しい色へ自動調整するナイトシフトモードを搭載しています。

暗い寝室で一人の人物がベッドで眠っており、その天井には逆さまになったかのような別の部屋の映像が映し出されています。

高輝度LED光源と臨場感あふれるサウンド

本製品は、500ANSIルーメンの高輝度LED光源を採用しています。LED光源は起動が早く、低発熱で長寿命という特徴があり、安定した明るさと自然で鮮やかな色再現でフルHD映像を楽しめます。

女性がリビングのソファに座り、壁に大きく投影された映像を鑑賞している様子です。

音響面では、4W×2スピーカーと10Wウーファーを組み合わせた内蔵スピーカーにより、重低音までしっかり再現。映画やライブ映像を臨場感あふれるサウンドとともに楽しむことができます。スピーカーはどの角度からでも音が聞きやすいように設計されており、シネマ/天井シネマサウンドモードといった寝室での使用に適したモードも搭載。スマートフォンと接続すればBluetoothスピーカーとしても利用可能です。

ベッドでリラックスしている女性の傍らに、何らかの信号を発している白いデバイスが置かれている様子。

USB-C給電と豊富なコンテンツ対応

USB-C給電に対応しているため、専用の電源アダプターは不要です。PCやモバイルバッテリーからの給電が可能で、バッテリー非搭載ながらも、持ち運び先や出張先でも柔軟に使用できる点が利便性を高めています。本体の軽量化とシンプルな構成にも貢献しています。

白い電子機器の背面部分をクローズアップした画像で、USB-A、HDMI、USB-C、DC INといった複数の接続ポートと、放熱用のパンチングメタルグリルが確認できます。

Google TV OSを内蔵しており、NetflixやYouTube、Disney+などの認定アプリをはじめ、15,000以上のアプリに対応しています。Googleアシスタントのサポートで好みのコンテンツを簡単に検索でき、映画やスポーツ、ゲームなどを手軽に楽しむことができるオールインワン仕様です。

薄暗い部屋のソファでくつろぐカップルが、大きな壁に映し出されたプロジェクターの映像を楽しんでいます。

GV32 製品仕様概要

機種名 カラー 発売予定日 想定売価
GV32 パールホワイト 2026/1/27 オープン価格

主な仕様は以下の通りです。

「GV32」プロジェクターの製品仕様表です。

GVシリーズについて

GVシリーズは、リビングや寝室で気軽に寝ころびながら映像を楽しめる天井シアタープロジェクターとして開発されました。BenQ独自の機構により、壁だけでなく天井への投影も手軽に実現します。遊び心のあるデザイン性、LED/レーザー光源による省エネ・長寿命設計、Bluetoothやスマホ充電機能など、暮らしを豊かにする機能が特長です。これまでに家電批評のBest Buy of the Yearやグッドデザイン賞など、数々のアワードを受賞しています。

薄暗い寝室の天井に、爬虫類か恐竜のような動物の映像が大きく投影されています。

関連リンク

「GV32」は本日1月15日より予約販売が開始されており、1月26日(月)23:59までに会員登録した方限定で20%オフクーポンが配布されます。手軽にホームシアターを楽しみたい方にとって、注目の一台となるでしょう。

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