「今ある窓」を手軽にスマート化!工事不要のIoTデバイス『Winni』が楽天市場に登場
スマートホームへの憧れはあっても、導入のハードルに悩む人は少なくありません。そんな中、韓国のIoTベンチャーWinni corporationは、既存の窓、カーテン、ブラインドに後付けするだけでスマート化を実現するデバイス3種を、2026年1月17日より楽天市場で販売開始しました。

スマートホーム導入の障壁を乗り越える「レトロフィット」の魅力
多くの人が「朝日で自然に目覚めたい」「外出中に部屋の換気をしたい」といったスマートホームならではの体験に魅力を感じています。しかし、これまでのスマートホームシステムは、窓やレールの交換が必要であったり、高額な施工費用がかかったりするため、導入のハードルが高いのが実情でした。特に賃貸住宅に住む方にとっては、そもそも設置が難しいという課題もありました。
Winniシリーズが提供するのは、既存の設備をそのまま活用できる「レトロフィット(後付け)」という画期的な解決策です。これにより、大がかりな工事や高額な費用をかけることなく、誰でも手軽にスマートホームを実現できるようになります。
3つのデバイスで窓まわりをトータルにスマート化
Winniシリーズは、窓まわりの様々なシーンに対応する3種類のデバイスを展開しています。
Winni Window(スマート窓)
窓枠に貼り付けるだけで、窓の開閉を自動化できます。これにより、設定した時間に自動で窓を開けて換気したり、外出中に雨が降ってきたら自動で閉めたりといったことが可能になり、日々の暮らしに大きな快適さをもたらします。
Winni Smart Curtain(スマートカーテン)
今使っているカーテンレールにワンタッチで装着するだけで、カーテンの自動開閉が実現します。朝日の光で目覚めたい方や、夜間に自動で閉めてプライバシーを確保したい方にとって、非常に便利な機能となるでしょう。
Winni Smart Blind(スマートブラインド)
ブラインドのコードに取り付けるだけで、自動昇降や調光が可能になります。高い位置にあるブラインドの操作が煩わしいと感じていた方や、日差しに合わせて細かく光を調整したい方におすすめです。
これらのデバイスは、専門的な工事が一切不要で、付属のテープやフックを使って数分で設置が完了します。

コンパクトながら強力な機能性
Winniシリーズのデバイスは、強力なモーターを内蔵しながらも、インテリアの邪魔にならないシンプルでコンパクトなデザインが特徴です。ボタン一つ、あるいはリモコン操作で、重いカーテンや高い位置にあるブラインドもスムーズに動かせます。日々の開閉作業から解放され、より快適な居住空間を手に入れることができるでしょう。
Winni corporationの代表取締役であるチェ・ジェウ氏は、「Winniは、最も手軽で経済的にスマートホームを体験できるソリューションです。日本の皆様の住環境をより便利で快適なものに変えていきたい」とコメントしています。
手軽にスマートホームを導入したいと考えている方にとって、Winniシリーズは有力な選択肢となるでしょう。


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