調理から食事まで0秒。170年の歴史を持つ萬古焼窯元が開発した“丁寧なズボラ”土鍋「KOKURYU」

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現代の食卓に「丁寧なズボラ」を

在宅ワーク中のランチや、帰宅が遅くなった日の夜食など、手軽に食事を済ませたい場面は多々あります。冷凍ラーメンやうどんは便利ですが、調理器具と食器の両方を洗う手間や、移し替える際に料理が冷めてしまうといった小さなストレスがありました。
『KOKURYU』は、こうした現代のニーズに応えるため、170年続く萬古焼の伝統技術を活かし、「調理器具であり、最高の食器でもある」という新しい発想で開発されました。

『KOKURYU』の3つの特徴

1. 「作る」から「食べる」まで0秒。直火&レンジ対応で洗い物を極限まで削減

『KOKURYU』は耐熱陶器製のため、ガスコンロの直火はもちろん、電子レンジでの調理も可能です。キッチンで調理した料理を、熱々のまま食卓へ運び、そのまま器として使用できます。これにより、移し替えの手間が省け、食べ終わった後の洗い物は『KOKURYU』ひとつで完結します。

直火調理でその まま食卓へ。ズボラなのに、丁寧な食卓。調理も片付けも、賢く「ひと手間」省きます。

2. 最後のひと口まで熱々。「萬古焼」ならではの保温性

萬古焼が持つ高い保温性により、料理の温かさが長持ちします。これにより、インスタント麺や冷凍麺でも、まるで専門店で食べるような満足感が得られるでしょう。

2つのボウルに入った物質の熱分布を示すサーモグラフィー画像です。左は高温、右は低温で、温度計の数値と「弊社従来品」の文字から、製品の熱特性比較をしていることがわかります。

3. 「土鍋=重い・手入れが面倒」を覆す、超軽量&食洗機対応

従来の土鍋のイメージを覆す、約600gという「片手で持てる軽さ」を実現しています。さらに、独自配合の釉薬により食洗機の使用も可能となり、毎日の食器として気軽に使えるタフさを備えています。また、スタッキング収納にも対応しているため、家族分を揃えても場所を取りません。

白い背景に、重ねて置かれた2つの黒い土鍋が写っています。シンプルで落ち着いた雰囲気の食器です。

『KOKURYU』の利用シーン

  • 在宅ワークのランチに:冷凍うどんをレンジで温め、そのままデスクへ。最短5分で準備が完了します。

  • 夜食のラーメンに:直火で野菜と一緒に煮込み、栄養満点の一杯を手軽に楽しめます。

  • お酒のあてに:冷めにくい特性を活かし、煮込み料理の器としても活躍します。

ガスコンロの上で小さな土鍋に入った温かい料理が調理されている様子。しいたけやネギ、卵のような具材が煮込まれており、蓋が持ち上げられている瞬間を捉えた写真です。

販売概要

『KOKURYU』のプロジェクト期間は2025年12月25日(木)から2026年3月22日(日)までです。
リターンの一例として、以下のようなプランが提供されています。

  • 【早割20%OFF】KOKURYU本体のみ 2個:9,400円(税込)

  • 【早割20%OFF】KOKURYU本体のみ 1個:5,500円(税込)

  • 【Creema SPRINGS割】KOKURYU 本体・蓋セット×1セット:10,600円(税込)

詳細およびその他のリターンについては、プロジェクトページをご確認ください。

株式会社華月について

株式会社華月は、安政3年(1856年)創業の萬古焼窯元です。四日市市の地場産業である萬古焼の伝統を守りつつ、現代のライフスタイルに合わせた耐熱陶器を製造しています。「100年経っても色褪せない日本の伝統」を次世代へ繋ぐため、機能性と美しさを兼ね備えたものづくりを続けています。

公式サイトやSNSでも情報が発信されています。

また、華月は「日本の伝統工芸を世界へ」という想いのもと、本プロジェクトと並行して、台湾最大級のクラウドファンディング「zeczec(ゼクゼク)」にて、土鍋『INAHO』のプロジェクトも実施しています。

『KOKURYU』は、忙しい現代人の食生活に寄り添い、手軽さと美味しさ、そして後片付けの負担軽減という、多くのメリットをもたらす製品です。伝統と革新が融合したこの土鍋が、日々の食卓をより豊かにすることでしょう。

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