メールをLINEに転送する「メール転送」にAI要約機能が登場、長文・英語メールもLINEでサッと確認可能に

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「メール転送」にAI要約機能が追加され、メール確認がよりスムーズに

インターネットサービス事業を展開するコーディルテクノロジー株式会社は、メールをLINEに転送するLINE公式アカウント「メール転送」において、2026年1月23日(金)より、生成AIを活用した要約機能の提供を開始しました。

「メール転送」は、専用のメールアドレスに届いたメールをユーザーのLINEアカウントに転送するシンプルなサービスとして好評を得ています。しかし、LINEで長文メールを読み込む際には手間や時間がかかるという課題がありました。

長文や英語メールの要点を瞬時に把握

今回追加されたAI要約機能を利用すると、受信した長文メールも要約文で内容を把握できるようになります。元の本文もLINEへ転送されるため、要約文で概要を確認し、必要に応じて本文をじっくり読むといった利用が可能です。

また、英語などの多言語で届いたメールの内容も日本語で要約されるため、読むのが億劫になりがちなメールの要点を素早く確認できます。これにより、重要メールの見落とし防止や問い合わせ対応の迅速化など、仕事や日々のコミュニケーションにおける効率化と利便性向上が期待されます。

「メール転送」サービスの特長と利用方法

「メール転送」は、SNSの普及によりメールの利用頻度が低下し、広告や迷惑メールに埋もれがちな課題に対し、メールをLINEで受け取ることでタイムリーな対応や見落とし防止に役立ちます。学校・塾・自治体からのお知らせ、ネットショッピングの配達連絡といった生活情報のほか、ウェブからの問い合わせやオンライン予約通知など、ビジネスにおける「生の情報」のLINE転送にも対応し、機会損失の防止や顧客満足度向上に貢献します。

本サービスはLINE公式アカウントのチャットボットとして提供されており、LINE上で「メール転送」と友だちになることで、無料で簡単に利用を開始できます。

メール転送サービス

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