オフィスで、外出先で、炊きたての温かい食事を。『KayuPot』がランチタイムを変える
サンコー株式会社は2026年1月28日、『持ち運びできるおかゆクッカー「KayuPot」』を発売しました。この製品は、見た目はスープジャーのようですが、実際にはヒーターを内蔵し、コンセントに繋いで加熱調理ができる「持ち運べる炊飯器」です。生米から熱々のお粥やご飯を調理できる、これまでにないコンセプトのアイテムとして注目を集めています。

「加熱式スープジャー」の革新性
「KayuPot」の最大の特徴は、一般的なスープジャーが「保温」に特化しているのに対し、電気で「加熱調理」が可能な点です。生米と水を入れてボタンを押すだけで、約25分(かためモードの場合)で出来立てのお粥が完成します。電気でじっくり煮込むため、お米が柔らかく本格的な「とろとろお粥」を楽しめるのが、従来の保温調理では難しかった点です。

操作は非常にシンプルで、生米と水をセットし、モードを選択するだけの3ステップで調理が完了します。

多彩な調理モードと広がる利用シーン
「KayuPot」は、お粥モードで「かため」と「とろとろ」の選択ができるほか、「ごはん」モードや「煮込み」モード(20分/60分)も搭載しています。これにより、白米や玄米の炊飯はもちろん、ミネストローネやコンソメスープ、スープパスタ、お雑煮風など、簡単な煮込み料理も作ることが可能です。

オフィスで出来立ての温かい食事がしたい、ダイエット中でも満足感のあるランチを楽しみたい、体調が悪い時に手軽に優しい食事を摂りたいといった様々なニーズに応えます。また、ポータブル電源と組み合わせれば、キャンプや車中泊といったアウトドアシーンでも活躍が期待できます。

持ち運びやすさとメンテナンス性
本製品は、幅100mm×奥行100mm×高さ158mm、重量約450gとコンパクトで軽量な設計です。密閉性を保ちつつ蒸気を逃がす「特殊密閉構造」により、食材を入れたまま持ち運ぶことも可能。オフィスへの持ち運びはもちろん、ポータブル電源と組み合わせることで、場所を選ばずに温かい食事を楽しめます。

内釜はフッ素加工が施されており、ご飯がこびりつきにくく洗いやすい設計です。さらに、蓋は分解して手洗いできるため、常に清潔な状態を保つことができます。

製品仕様と購入情報
『持ち運びできるおかゆクッカー「KayuPot」』の主な仕様は以下の通りです。
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サイズ: 幅100×奥行100×高さ158mm
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重量: 約450g
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電源: 100V 50/60Hz
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定格消費電力: 180W
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炊飯容量: 0.09L(0.5合)
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モード: おかゆ(かため、とろとろ)、ごはん、保温、煮込み(20分、60分)
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コード長: 約90cm
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セット内容: 本体、フタ、電源コード、計量カップ、日本語取扱説明書

本製品は、8,980円(税込)で販売されており、サンコー公式オンラインストア、直営店、取扱店、ECサイトなどで購入可能です。
詳細はこちら: 持ち運びできるおかゆクッカー「KayuPot」

オフィスでのランチや外出先での食事に、炊きたての温かさを手軽に取り入れたい方にとって、「KayuPot」は魅力的な選択肢となるでしょう。


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