ハイセンス、自動投入洗濯機「Lシリーズ」にブラックモデル登場
総合家電メーカーであるハイセンスは、液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能を搭載した全自動洗濯機「Lシリーズ(5.5kg/7kg)」に、インテリア性を高めたブラックモデル「HW-G55XL-B/HW-G70XL-B」を新たにラインアップします。2026年2月上旬より発売されるこの新モデルは、日本のR&Dセンターが開発した“日本基準”の製品として、日本の住環境にフィットするサイズと使いやすさ、そして生活感を抑えたデザインを両立させています。

洗濯の手間を大幅に削減する「自動投入」機能
「Lシリーズ」は、近年洗濯機購入の重要な要因となっている「自動投入」機能をコンパクトなボディに搭載しています。これにより、洗濯のたびに液体洗剤や柔軟剤を計量する手間が不要になります。また、過剰な投入を防ぐことで洗剤の無駄遣いを抑制し、経済的な運用が期待できます。液体洗剤と柔軟剤のタンク容量はそれぞれ約550mlと大容量で、詰め替えの頻度を減らせるのも利点です。さらに、タンクは着脱可能で掃除しやすく、清潔に保てます。

空間に調和する「インテリア家電」としてのデザイン性
今回追加されたブラックカラーは、洗濯機を単なる家電としてではなく、空間に溶け込む「インテリア家電」として再定義するものです。落ち着いた色合いは、モノトーンやシックな洗面・ランドリースペースと高い親和性を持ち、空間全体を引き締める効果が期待できます。生活感が出やすい洗濯機をスタイリッシュに演出したい方には魅力的な選択肢となるでしょう。

日本の住環境にフィットする「コンパクトボディ」と「使いやすさ」
「Lシリーズ」は、横幅50cmのコンパクトなボディが特徴です。これにより、狭いスペースにも設置しやすくなり、日本の多様な住環境に柔軟に対応できます。

使いやすさにも配慮したデザインが採用されています。操作パネルは本体上部の後ろに配置されており、手前側がすっきりとしています。これにより、衣類の出し入れがスムーズに行えます。また、自動投入タンクや洗濯状況が一目でわかる透明窓が搭載されており、直感的な操作と視認性を両立しています。


さらに、洗濯機の上部にラックを設置している場合でもフタの開閉がしやすい「折りたたみ式ふた」を採用しており、限られたスペースを有効活用したいユーザーにとって便利な機能です。

高い洗浄力と清潔を保つ機能
コンパクトながらも、頑固な汚れをしっかり落とす洗浄力を備えています。
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立体シャワー水流: 勢いよく落下する「タテ水流」と回転による「ヨコ水流」を組み合わせることで、立体的な水流を生み出し、低い水位でも衣類を効果的に洗浄します。
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激流パルセーターV3: 新形状のパルセーターが槽内に渦巻き状の水流を発生させ、衣類を舞い上げて絡まりを抑えつつ、しっかり洗浄します。脱水後にはパルセーターをゆっくり動かして衣類の絡みをほぐし、取り出しやすくする「ほぐし脱水」機能も搭載されています。
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ダイヤモンド形状のステンレス槽: ステンレス製の洗濯槽内側はダイヤモンド形状になっており、様々な種類の汚れを効果的に除去します。

豊富な洗濯コースと「+機能」
標準コースに加え、7種類の洗浄コースを搭載。さらに「香&消臭」「2度洗い」「部屋干し」といった「+機能」をワンタッチで追加できるため、環境や衣類に合わせた洗濯が手軽に行えます。(※コースによっては追加できない機能があります。)
3つの槽洗浄コースでいつも清潔
洗濯槽を清潔に保つための3種類の槽洗浄コースが用意されています。
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10分コース: 毎回の洗濯の前後でサッと水道水で洗い流します。
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4時間コース: 市販の洗濯槽クリーナーを使用して洗濯槽を清潔にします。
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12時間コース: ガンコな汚れをしっかりと落とします。
これにより、常に清潔な状態で洗濯機を使用できます。

寸法図

ハイセンスの新しいLシリーズブラックモデルは、自動投入機能による家事効率化、インテリアに溶け込むデザイン、そして日本の住環境に合わせたコンパクト設計を求めるユーザーにとって、魅力的な選択肢となるでしょう。


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