LENZ DX、高機能スマートロック「ZEUS 11J」を「LIVING&DESIGN 2026」に出展
株式会社LENZ DXは、2026年2月4日から6日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される国際見本市「LIVING&DESIGN 2026」に、高機能スマートロック「ZEUS 11J」を出展することを発表しました。この出展は、住空間における新たな価値創造と、より豊かな暮らしの実現を目指すLENZ DXの取り組みの一環です。
暮らしに溶け込むデザインと多様な解錠方法
「ZEUS 11J」は、住空間に自然と調和する優れたデザイン性を持ちながら、日々の暮らしをより便利にする多彩な機能を搭載しています。スマートロックの導入を検討する際、デザインや機能性が気になる読者にとって、「ZEUS 11J」はその両方を満たす選択肢となるでしょう。

主な解錠方法としては、使い慣れたスマートフォンをはじめ、ICカードや暗証番号が利用可能です。これにより、物理的な鍵の持ち運びや、紛失・盗難のリスクを軽減できます。また、家族や来客、さらには一時的にアクセスを許可したい業者などに対して、時間や期間を限定したワンタイムパスワードを発行できる機能は、セキュリティと利便性を両立させます。誰がいつ入退室したかを確認できるログ機能も備わっており、安心感を高める要素となります。
賃貸物件にも最適な後付け・原状回復可能モデル
スマートロックの導入において、工事の有無や原状回復の可否は大きな懸念点です。特に賃貸物件に住む読者にとっては、この点が導入のハードルとなることがあります。「ZEUS 11J」は、既存のドアに後付けできる設計で、大がかりな穴あけ工事は不要です。さらに、原状回復が可能なため、賃貸マンションや民泊施設など、物件の状況を問わず導入しやすいという利便性があります。
ライフスタイルの多様化が進む現代において、住まいの利便性や物件価値の向上へのニーズは高まっています。従来の鍵の運用では対応しきれなかった細やかな要望に応えるソリューションとして、「ZEUS 11J」のようなスマートロックは、入居者の体験向上と物件管理の効率化に貢献するでしょう。
「LIVING&DESIGN 2026」で「ZEUS 11J」を体験
「LIVING&DESIGN 2026」は、住空間の新しいコンセプトやビジネスチャンスが生まれる国際見本市です。来場者は、LENZ DXのブース(西4-T47-07)で「ZEUS 11J」の実機に触れ、その優れたデザイン性と機能性を直接体験することができます。スマートロックの導入を具体的に検討している方や、最新のIoT機器に関心のある方にとって、貴重な機会となるでしょう。
展示会概要
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展示会名:「LIVING&DESIGN 2026」
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会期:2026年2月4日(水)~6日(金)
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場所:東京ビッグサイト西1・3・4ホール アトリウム
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ブース番号:西4-T47-07
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時間:10:00~18:00(最終日は17時まで)
展示会の詳細やLENZ DXの製品情報については、以下の公式サイトをご覧ください。


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