注目の出展製品
finalブースでは、特に以下の製品が注目を集めています。
新フラッグシップ密閉型ヘッドホン「DX10000 CL」(プロトタイプ)
finalのフラッグシップイヤホン「A10000」にも採用されているトゥルーダイヤモンド振動板を搭載した、新たなフラッグシップヘッドホンのプロトタイプがお披露目されます。2026年4月以降の発売が予定されており、その音質をいち早く体験できるチャンスです。

なお、「DX10000 CL」の試聴は、試聴機の数に限りがあるため事前予約制となっています。参加を希望する場合は、以下のフォームから早めの申し込みをおすすめします。
密閉型ヘッドホン「DX4000 CL」
DX4000 CLは、密閉型ヘッドホンにありがちな閉塞感を解消することを目指して開発されました。厚さ30mmの極厚低反発イヤーパッドと歪みの少ないドライバー、不要な共振を抑える内部構造の組み合わせにより、密閉型でありながらも開放的なサウンドを実現しています。外部の音を遮断しつつ、広々とした音場を楽しみたいユーザーには特に魅力的な選択肢となるでしょう。

フラッグシップワイヤレスイヤホン「TONALITE トナリテ」
TONALITE トナリテは、超高音質と最高水準のノイズキャンセリング性能を両立したフラッグシップワイヤレスイヤホンです。SONY製の最高クラスANC専用チップ「CXD3784」を搭載し、有線イヤホンのフラッグシップモデル「A10000」で培われた超低歪技術が投入されています。これにより、ハイエンド有線イヤホンにも劣らない音質を実現している点が特徴です。

さらに、世界初のパーソナライズ技術「DTAS」を採用しており、アプリで身体をスキャンすることで、個人の身体形状に合わせた最適な音を生成します(2025年10月31日時点の調査による)。これにより、ユーザーはよりダイレクトに超高音質な再生音を体感できると期待されます。
フラッグシップイヤホン「A10000」
A10000は、トゥルーダイヤモンド振動板を搭載した新開発DUにより、100Hz以下の帯域で従来の100分の1以下という極めて低い歪み率を実現しています。これにより、膨大な音楽情報を圧倒的な解像度で再現し、各帯域の驚くべき分離感を提供します。歪みが少ないため、楽曲の無音部分の静けさが際立ち、一音一音が鮮明に聴こえるでしょう。

筐体には、高級時計にも用いられる「コート・ド・ジュネーブ」という波状の精密切削加工が施されており、デザイン性も高く評価されています。
有線イヤホン「A2000」
A2000は、手頃な価格帯ながら、一音一音が輪郭を持って浮かび上がるような明瞭なサウンドと、弾むような低音を両立したハイコストパフォーマンスモデルです。どんなジャンルの楽曲でも楽しめる汎用性の高さが魅力で、外側は定番のブラック、内側には鮮やかなブルーが目を引く2トーンカラーのデザインを採用しています。

イベント概要
finalの最新技術と音質を体験できる「冬のヘッドフォン祭 mini 2026」は、以下の日程で開催されます。
-
開催日時: 2026年2月7日(土)11:20~18:30
-
入退場: 自由
-
開催場所: 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー ステーションコンファレンス東京 6F
-
finalブース: 6F 605A-C 7番テーブル
-
アクセス: JR東京駅日本橋口直結、新幹線日本橋口改札徒歩1分、八重洲北口改札徒歩2分。東京メトロ東西線大手町駅B8出口手前【サピアタワー連絡口】直結。
DX10000 CLの試聴は、finalブースとは別の「ステーションコンファレンス東京 6F STAFF ONLYルーム」で実施されます。予約した際は場所にご注意ください。
finalの製品は、音楽体験の質を向上させることを目指しており、ハイエンドからエントリークラスまで、価格帯にかかわらず高揚感を得られる音質設計が特徴です。この機会に、ぜひfinalブースを訪れて、その音質を体験してみてはいかがでしょうか。
finalの最新情報はこちらから確認できます。


コメント