CP+2026でキヤノンが提案する「撮る」の面白さ:初心者からプロまで楽しめる最新カメラと映像体験
キヤノンは、2026年2月26日から3月1日までパシフィコ横浜で開催される、カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2026」に出展します。「『撮る』は、もっと、面白がれる。」をキーメッセージに、来場者がカメラを通じて日常に彩りをもたらす製品とソリューションを体験できる機会を提供します。ミラーレスカメラやコンパクトデジタルカメラの撮影体験、先進の3Dイメージング技術を活用した映像体験など、多彩なコンテンツが用意されています。

カメラ初心者も気軽に楽しめるコンテンツ
カメラをこれから始めたい方や、もっと気軽に撮影を楽しみたい方に向けて、エントリーユーザー向けミラーレスカメラや、近年注目を集めるコンパクトデジタルカメラの体験コーナーが用意されています。これらのカメラは、手軽に持ち運べるコンパクトさや直感的な操作性で、日々の何気ない瞬間を高品質な写真や動画として残すのに最適です。
特に、コンパクトデジタルカメラ「PowerShot」の発売30周年を記念した特別仕様の「PowerShot G7 X Mark III」が展示され、その魅力を間近で確認できます。ペット・旅・料理といったVlogやポートレート撮影に関するクリエイターによるセミナー・ワークショップも実施され、初心者でも自身のライフスタイルに合わせて撮影を楽しむための具体的なヒントを得られるでしょう。これにより、スマートフォンでの撮影から一歩進んだ表現に挑戦したいと考える方にとって、新たな可能性を広げるきっかけとなるはずです。
プロ・ハイアマチュアユーザーのニーズに応える先進技術と製品
プロフェッショナルやハイアマチュアのユーザーには、「EOS Rシステム」のフルサイズミラーレスカメラ「EOS R6 Mark III」(2025年11月発売)や「EOS R5 Mark II」(2024年8月発売)などの撮影体験コーナーが設けられます。ファッションショーやダブルダッチのライブパフォーマンスを被写体とした撮影を通じて、「EOS Rシステム」の優れた描写力、高速ドライブ性能、高精度なAF性能を実践的に体験できます。これにより、動きの速い被写体や決定的な瞬間を逃さず捉えたいと考えるユーザーにとって、その性能の高さと信頼性を実感する絶好の機会となるでしょう。
また、大口径超広角単焦点Lレンズ「RF14mm F1.4 L VCM」(2026年2月20日発売予定)や、フィッシュアイズームレンズ「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」(2026年2月20日発売予定)といった最新レンズの操作体験も可能です。これらのレンズは、これまで表現が難しかった広大な風景やユニークな視点の写真・映像制作において、クリエイティブな可能性を大きく広げます。
さらに、カメラで撮影するだけで高精細な3D画像を簡単に生成できる「Dual Pixel 3D」のコーナーも設けられ、先進の3Dイメージング技術を活用した映像体験が提案されます。これは、写真や映像を平面的なものとしてだけでなく、奥行きのある立体的な表現として捉えたいと考えるユーザーにとって、非常に興味深い体験となるでしょう。
多彩なクリエイターによるセミナーとオンラインイベント
会場内のプレゼンテーションステージおよびデモンストレーションステージでは、多彩なジャンルで活躍するフォトグラファーやクリエイターによるセミナーが開催されます。これらのセミナーでは、第一線で活躍するプロの視点から、撮影技術の向上やクリエイティブな発想を得るための貴重な知識が共有されます。
会場に足を運べない方のために、セミナーのライブ配信に加え、アーカイブ映像も順次公開されるオンラインイベントも実施されます。「PowerShot G7 X Mark III」で撮影した旅の写真をもとにカメラ撮影の楽しさや製品の魅力を語る対談企画など、CP+限定のコンテンツも配信予定です。これにより、物理的な距離に関わらず、多くの人が写真・映像の楽しさや奥深さに触れる機会を得られます。
キヤノンCP+特設サイトでは、配信内容やスケジュールなどの詳細が順次案内されます。
-
キヤノンCP+特設サイト: https://canon.jp/cpplus2026/
-
CP+2026公式ウェブサイト: https://www.cpplus.jp/
CP+2026の会場イベントは、2026年2月26日から3月1日までパシフィコ横浜で開催され、オンラインイベントは、2026年2月26日から3月1日まで開催され、アーカイブ期間は2026年3月2日から3月31日までです。会場イベントはウェブ事前登録制で入場無料、オンラインイベントは参加登録不要です。


コメント