キャンプや自宅で手軽に本格干物!中身が見えるフードドライヤー「(野電)エレキャン・HIMONOドライヤー」登場

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天候に左右されず、衛生的にドライ食品を

従来の天日干しとは異なり、「(野電)エレキャン・HIMONOドライヤー」は天候や空気の汚れ、虫や鳥を気にすることなく使用できます。これにより、アウトドアはもちろん、自宅での使用においても衛生的にドライ食品を調理できる利便性があります。

本体には透明トレーが5段備わっており、乾燥の進み具合を外から確認できるため、魚・野菜・果物など複数の食材を一度にたっぷりと調理できます。温度はダイヤル操作で35℃から75℃まで細かく調整でき、食材の種類や厚みに合わせた最適な温度管理が可能です。さらに、タイマー機能も搭載されており、食材に応じた乾燥時間を設定できるため、初めての方でも安心して使用できるでしょう。

様々なドライフード

トレーとコントロールパネル

食材の長期保存と多様な活用法

食材をしっかり乾燥させることで、通常は数日しか日持ちしない食材も長期保存が可能になります。これにより、常備食作りはもちろん、キャンプやハイキングなどのアウトドアに持参すれば、食材の軽量化や調理時間の短縮にも役立つでしょう。

キャンプでのおつまみ作りをはじめ、健康や美容を意識する方、お子様やペットに無添加のおやつを手作りしたい方にもおすすめです。アイシングクッキーの乾燥や、ドライフルーツを使ったフルーツティー、乾燥野菜のストックなど、幅広いアレンジ調理に対応し、キャンプシーンにおける「食」の楽しみ方をさらに広げます。

フードドライヤーの多様な用途

簡単な使い方

  1. 適当な大きさに食材をカット
  2. 食材が重ならないようにトレーに並べる
  3. 電源を入れ、温度・タイマーをセットして完了

省エネ設計と簡単お手入れ

消費電力はわずか350Wの省エネ設計で、1時間あたりの電気代は約12円と、長時間の連続使用でも電気代を気にせず使用できます。使用後はトレーと蓋は丸洗い可能なため、お手入れも簡単で、いつでも清潔に保てる点もユーザーにとって大きな利便性です。

屋外での使用と省エネ

「エレキャン」シリーズとは

「エレキャン」は、電気(Electric)とキャンプ(Camp)を掛け合わせたネーミングで、LOGOSが展開する「野電」シリーズから、キャンプ場の電源サイトやポータブル電源で使えるAC100Vの電化製品を集めた新しいラインナップです。

このシリーズを利用すれば、エアコンや冷凍冷蔵庫、調理家電まで使え、まるで自宅にいるかのように快適なキャンプが楽しめます。ちょっとした「電気の便利さ」でキャンプの楽しみ方が広がることを目指しています。

エレキャンシリーズのコンセプト

製品概要

  • 製品名: (野電)エレキャン・HIMONOドライヤー

  • 価格: ¥13,700(税込)

  • 総重量: (約)2.4kg

  • サイズ: (約)幅32×奥行27×高さ22cm

  • 電源: AC100V

  • 定格電力: 350W

  • 主素材: ステンレス、AS、PP

販売情報

「(野電)エレキャン・HIMONOドライヤー」は、ロゴスショップ(アウトレット店を除く)をはじめ、全国の量販店にて2026年1月29日(木)より順次発売されています。

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