展示内容:光高度化と地域DXで未来社会を創造
シンクレイヤのブースでは、イベントテーマに沿って、将来の超高速ネットワークに対応する次世代サービスの基盤となる多様な技術が展示されます。

超高速ネットワークの実現
国内最速クラスの通信を実現する50G-PONや、これまで光回線が届かなかった地域へも短工期・低コストでサービスを拡大できる「柱上型ミニサブセンター」が紹介されます。特に柱上型ミニサブセンターは、屋外での使用に対応した放送・通信機器と電源設備を電柱やポール上に集約することで、サブセンター建設にかかる初期投資や工期を大幅に削減できる点が特長です。建物の確保が難しい山間部や過疎地、大規模集合住宅などでも、10ギガ対応の高速・安定した通信環境を提供し、新たなインフラ整備の選択肢となり得ます。

地域DXソリューション
Wi-Fiセンシング技術を活用した単身世帯向け安否確認支援サービス「でんぱでみてるくん」も展示されます。このサービスは、Wi-Fi電波の変化から居住者の動きを検知し、一定期間動きがない場合に自動でアラートを発報することで、異変の早期発見を可能にします。カメラやウェアラブル機器が不要で、Wi-Fi環境に専用端末を設置するだけで導入できるため、プライバシーに配慮しつつ、不動産管理会社や自治体における孤独死対策の即戦力として期待されます。その他、AR(拡張現実)ソリューションも紹介されます。

主な展示機器
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PONソリューション(50G-PON/XGS-PON/GPON/10G-EPON)
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ネットワークスイッチ
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集合住宅対策システム(小型OLT/小型CMTS/光スプリッタモジュール/V-ONU)
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柱上型ミニサブセンター
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単身世帯向け安否確認支援サービス『でんぱでみてるくん』
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AR
セミナー開催:FTTHからFTTRへの進化と地域DX
イベント期間中、シンクレイヤは「光高度化×地域DXから課題解決の最前線!」と題したセミナーを開催します。このセミナーでは、FTTHからFTTRへと向かう宅内環境の高度化の動向と具体的な取り組み、現場で実践できる最新ソリューションが紹介されます。地域DX実現に向けた新たな事業視点も共有される予定です。
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日時: 2026年2月27日(金) 14:40-15:20
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会場: OMMビル 1階「グラン」
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定員: 100名
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参加料: 無料(イベント公式ウェブサイトからの事前登録制)
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お申込: イベント公式ウェブサイトからお申込みください
会場情報
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会場: OMMビル
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所在地: 大阪市中央区大手前1丁目7番31号
シンクレイヤは、60年を超える歴史の中で培ってきた放送・通信技術力を通じて、安全・安心で持続的な街づくりに貢献していくとしています。

シンクレイヤ株式会社
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ホームページ: https://www.synclayer.co.jp/
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X (旧Twitter): https://x.com/SYNCLAYER_JP_Pb


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