手のひらサイズの超小型プロジェクター「CINEMAGE nano」が日常を変える
人気プロジェクターブランド「CINEMAGE」シリーズから、最新作となる超小型モバイルプロジェクター『CINEMAGE nano(シネマージュ ナノ)』が登場しました。株式会社MiraArcがクラウドファンディングプラットフォーム「GREEN FUNDING」にて先行販売を実施しており、すでに多くの注目を集めています。
CINEMAGEシリーズは「映像体験を、もっと身近に」をコンセプトに、累計販売台数1万5千台以上を記録しています。今回発表されたCINEMAGE nanoは、これまでのminiシリーズの約半分というコンパクトなサイズでありながら、上位モデル「Pro」クラスの性能を凝縮した、シリーズ最小・最軽量モデルです。

ユーザーの声から生まれた「日常にちょうどいい」プロジェクター
CINEMAGE nanoの開発にあたり、過去シリーズの購入者を対象にアンケートが実施されました。その結果、「リラックスしたいときに使いたい」「寝室などで天井に投影して楽しみたい」「過去シリーズはデザイン性の高さが魅力」といった具体的な意見が多数寄せられたとのことです。

これらのユーザー意見を反映し、CINEMAGE nanoは「置き場所を選ばない」「毎日使える」プロジェクターを目指して開発されました。
CINEMAGE nanoが提供する新しい映像体験
CINEMAGE nanoは、プロジェクターが「特別なもの」という従来の常識を覆し、日常の中で「ふと使いたくなる映像体験」を提供します。映画や動画配信サービスを楽しむのはもちろん、子どもとの時間や寝る前のリラックスタイムなど、暮らしに自然と溶け込む新しいプロジェクターの形を提案しています。

具体的なスペックとしては、高さ約6cm、重さ約250gというシリーズ最小・最軽量ながら、720pのハイビジョンネイティブ投影に対応し、4K入力もサポート。200ANSIルーメンの明るさを実現しています。さらに、オートフォーカスや自動台形補正機能も搭載し、Android 13を搭載しているため、NetflixやDisney+、YouTubeなどの動画配信サービスを直接楽しめます。USB-C充電に対応し、モバイルバッテリーからの充電も可能で、バッテリー駆動で最大2時間の単体投影が可能です。

クラウドファンディングで目標を大幅達成
CINEMAGE nanoは、2026年3月の一般販売に先駆けて、2026年2月28日までGREEN FUNDINGにてクラウドファンディングを実施中です。プロジェクト開始直後から多くの支援を集め、執筆時点で目標金額の1,000%以上を達成するなど、その期待の高さがうかがえます。クラウドファンディング限定で、最大22%OFFとなる先着支援プランも用意されています(※最大25%OFFプランは終了)。

渋谷 蔦屋書店で実機展示も予定
本製品を実際に体験できる機会として、2026年2月12日(木)より約2週間、渋谷 蔦屋書店(SHIBUYA TSUTAYA)での実機展示が予定されています。コンパクトさ、明るさ、投写サイズなどをその場で体感できる貴重な機会となるでしょう。
詳細情報
プロジェクトの詳細や最新情報は、以下のリンクから確認できます。


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