SwitchBotの指ロボットが進化、電池交換不要の充電式「SwitchBot ボットCharge」予約販売開始

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SwitchBotの指ロボットが進化、電池交換不要の充電式「SwitchBot ボットCharge」予約販売開始

IoT・スマートホーム事業を手掛けるSwitchBotは、ブランドの第1号製品である指ロボット「SwitchBot ボット」の充電対応モデル「SwitchBot ボットCharge」の予約販売を2026年2月16日(月)より開始しました。

国内累計40万ユーザーに愛用されているSwitchBot ボットは、物理スイッチをスマート化する利便性を提供してきました。今回の充電式モデルは、ユーザーから多く寄せられていた「充電式バッテリー」への要望に応える形で開発され、よりエコで確実なスマートホーム体験を目指します。

SwitchBot ボットCharge

製品開発の背景と進化

従来の電池式(CR2型)ボットでは、「電池の買い置きが面倒」「ランニングコストが気になる」といった声が寄せられていました。これらの声に応える形で開発されたのが、充電式モデルの「SwitchBot ボットCharge」です。地球環境と経済性にも配慮し、次世代のスタンダードとなることを目指しています。

「SwitchBot ボットCharge」の主な特徴

最大6ヶ月の長寿命バッテリー

充電式で、もっとエコに。もっとお得に。SwitchBot ボットCharge

280mAhのリチウムイオン電池を搭載し、USB Type-Cポートからのフル充電で約6ヶ月間(1日1回の動作想定)の連続使用が可能です。これにより、電池交換の手間とコストを削減し、長期間安心して利用できます。

多様なボタン&スイッチに対応

SwitchBotの3つの動作モード

「押す」「スイッチ」「カスタムモード」の3つの動作モードを搭載しています。「カスタムモード」では、押し続ける時間や動作の間隔を細かく調整できるため、幅広い使用シーンに対応します。

設置はわずか3秒。声でも外からでも操作可能

SwitchBotの簡単な取り付け方法

付属の両面テープで貼り付けるだけで、簡単に設置が完了します。別売りの「SwitchBot ハブ」シリーズと組み合わせることで、外出先からの遠隔操作や、Alexa・Google Home・Siriを通じた音声操作にも対応し、スマートホーム環境をより便利に活用できます。

スマートスピーカーによる音声操作

暮らしに寄り添うスケジュール機能

SwitchBotのスケジュール機能でコーヒーメーカーを自動操作

最大5つのスケジュールを設定可能です。起床時間に合わせてコーヒーメーカーを起動したり、帰宅時間に合わせてお湯張りを行ったりと、生活リズムに合わせた家電の自動化を簡単に行うことができます。

予約販売情報と特別セール

「SwitchBot ボットCharge」は、販売価格5,480円(税込)で、2026年2月16日(月)より予約販売が開始されています。

新発売を記念し、2026年2月16日(月)から3月9日(月)まで、各販売チャンネルにて期間限定の特別セールが実施されます。セール期間中は、特別価格4,480円で購入可能です。

  • 公式サイト:セール価格(クーポン不要)

  • ヤフー公式ショップ:セール価格(クーポン不要)

  • Amazon/楽天市場:1,000円OFFクーポン適用後の価格

購入リンク

SwitchBotについて

SwitchBotのスマートホームソリューション

SwitchBotは、日本国内のユーザー数200万世帯・累計販売台数500万台を突破し、世界100以上の国と地域で展開するスマートホームブランドです。ロボティクスブランド群「OneRobotics」も展開するグローバル・ロボティクス・メーカーとして、「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」をミッションに掲げています。

人の時間と心に「ゆとり」を創出し、人間らしい活動や日々の楽しみ・感動に没頭できる毎日をテクノロジーで支えるべく、以下の3つのブランドを展開しています。

  • SwitchBot:家庭向けエンボディドAI・スマートホームロボット

  • Acemate:スポーツ領域特化型ロボティクス

  • ONERO:ヒューマノイドロボットおよびAIコア技術の開発

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