さいたま市との連携でEVインフラを加速
ミライズエネチェンジは、2026年1月19日にさいたま市と「持続可能な充電インフラ環境の構築に向けた連携協定」を締結しています。今回の民間商業施設への充電器導入は、この協定に基づき、官民連携によるインフラ整備を加速させるものです。これにより、さいたま市は地域全体のEVシフトを一層後押しし、環境負荷の低減と持続可能な都市づくりを目指します。
商業施設での「ついで充電」がもたらす利便性
EV充電インフラの整備は、EVユーザーにとって日常の利便性を大きく左右します。特に、ショッピングや食事など、施設での滞在時間を有効活用できる商業施設への充電器設置は、「ついで充電」という新たなライフスタイルを提案します。
今回充電器が設置されたのは、大宮駅西口に直結する「大宮西口DOMショッピングセンター」(6口)と、芝生の公園に隣接する開放的なライフスタイルセンター「ステラタウン」(8口)です。これらの施設に充電器が導入されたことで、来店客はEVを効率よく充電できるようになり、より快適な施設利用が可能となります。
利用概要
「EV充電エネチェンジ」の充電器は、最大出力6kWの普通充電器「チャージ2」モデルです。コネクタはType1規格で、テスラ車の場合は変換アダプターが必要です。
認証タイプは、EV充電エネチェンジアプリのほか、充電カード(e-Mobility Power、自動車メーカー各社など)、TOYOTA Wallet、ENEOS Charge Plusなど多様な決済方法に対応しており、ユーザーの利便性を高めています。
国内No.1の実績を誇る「EV充電エネチェンジ」
ミライズエネチェンジが提供する「EV充電エネチェンジ」は、全国の商業施設、宿泊施設、オフィス、マンションに3kW/6kW/9.6kWの普通充電器を展開しています。公共向け普通充電器の累計設置口数は国内事業者として初めて10,000口を突破し、普通充電器の設置口数でも国内No.1の実績を誇ります(2026年1月20日時点、GoGoEV調べ)。
無料の「EV充電エネチェンジ」アプリは、充電器の空き状況確認から充電、決済までを簡単に行うことができます。また、他社充電スポットの検索や、車両登録による充電料金とガソリン代の差額表示、最適な充電計画の提示など、EVユーザーにとって役立つ機能が充実しています。さらに、月額2,980円(税込)で日中の時間帯に何度でも充電できる定額プラン「エネチェンジパスポート」は、自宅に充電設備を持たないEV利用者にとって経済的なメリットが大きいでしょう。
EV充電エネチェンジの詳細は、以下のウェブサイトまたはアプリで確認できます。
ミライズエネチェンジ株式会社は、中部電力ミライズ株式会社とENECHANGE株式会社による合弁会社として、脱炭素社会の実現に向けたEV充電サービスを推進しています。


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