URTHとは:サステナビリティと写真表現を追求するブランド
URTHは2014年にオーストラリア・バイロンベイで誕生したカメラアクセサリブランドです。2025年2月末に日本に上陸して以来、レンズフィルター、レンズアダプター、バックパックなど、幅広いカメラアクセサリを展開しています。URTHの製品は、サステナビリティを意識した高いデザイン性と機能性、そして多様なニーズに応える幅広いラインナップが特徴で、多くのフォトグラファーから支持を得ています。
特に注目すべきは、環境への配慮です。URTHは売上の一部を森林再生プロジェクトに寄付しており、製品の購入ごとに植樹が行われるなど、サステナビリティをブランド哲学の中核に据えています。写真を通じて世界とつながり、自己発見を深めるというURTHの哲学は、環境保護への貢献と結びついています。
CP+2026出展:新製品の日本初披露とブランド担当者との交流
URTHは、CP+2025での高い評価と反響を受け、CP+2026ではブース規模を拡大して出展します。今回、日本初披露となるのは、新「プロ」フィルターラインナップとカメラストラップです。

新「プロ」フィルターラインナップは、より高度な写真表現を追求するフォトグラファーのために開発された製品でしょう。高精度な光学性能や耐久性を備え、光のコントロールをさらに細かく調整することで、クリエイティブな表現の幅を広げることに貢献すると期待されます。

また、新しいカメラストラップは、デザイン性と機能性を兼ね備え、長時間の撮影でも快適さを提供するでしょう。カメラを安全に持ち運びながらも、シャッターチャンスを逃さない速写性や、身体への負担を軽減する工夫が凝らされているかもしれません。

CP+2026のURTHブースでは、オーストラリアからグローバルセールスマネージャーのKuropatoff氏とPiccardo氏が来日し、来場者が直接質問できる機会が設けられます。製品を手に取りながら、ブランド担当者から直接説明を受けることで、新製品の魅力やURTHの哲学をより深く理解できるでしょう。
CP+2026の詳細は以下の通りです。
-
開催期間: 2026年2月26日(木)~ 3月1日(日)
-
開催場所: パシフィコ横浜 1F展示ホール
-
URTHブース位置: ホールD 42番
-
公式サイト: https://www.cpplus.jp/
東京フォトウォークイベント:写真を通じた交流と創造性の発見
CP+開催に先立ち、URTHは2026年2月23日(月)に東京・有楽町で「Urth: Tokyo Photo Walk with Ulysses Aoki & Luuvu Hoang」を開催します。このイベントは、写真家Ulysses Aoki氏とLuuvu Hoang氏をホストに迎え、参加費無料で写真愛好家たちが交流する機会を提供します。

レクチャー形式ではなく、参加者それぞれが自分の視点で街を切り取ることを大切にした、自由でリラックスしたフォトウォークが予定されています。写真経験のレベルを問わず参加できるため、これから写真を始める方から経験豊富なフォトグラファーまで、誰もが東京の街に潜む小さなディテールや何気ない瞬間に目を向け、創造性とつながりを楽しむことができるでしょう。
フォトウォーク終了後には、URTH製品のギブアウェイも実施される予定です。新しい機材を試すチャンスとなるかもしれません。
イベントの概要は以下の通りです。
-
イベント名: Urth: Tokyo Photo Walk with Ulysses Aoki & Luuvu Hoang
-
日時: 2026年2月23日(月)15:00–17:00
-
集合場所: 有楽町駅(有楽町マルイ前)
-
開催地: 東京都千代田区
ホストを務めるのは、東京を拠点に活動するフォトグラファー、ビジュアルアーティスト、サステナビリティ・アドボケイトのUlysses Aoki氏(Instagram / Website)と、日常の瞬間や食、都市の風景を切り取るストリートフォトグラファーのLuuvu Hoang氏(Instagram)です。
URTHの主な製品ラインナップ
URTHは、写真家のニーズに応える多様なアクセサリを展開しています。以下にその一部を紹介します。




これらの製品は、優れた性能と耐久性を追求して設計されており、旅の一瞬一瞬を記録し、フォトグラファーの世界を広げる手助けとなるでしょう。また、環境に配慮した製品づくりは、環境意識の高いユーザーにとって、製品選びの重要な要素となるはずです。
URTH製品は以下の公式ストアやオンラインストアで購入可能です。
CP+2026での新製品披露と、東京でのフォトウォークイベントは、URTHブランドの魅力に触れる貴重な機会となるでしょう。写真表現の可能性を広げたい方や、環境に配慮した製品選びを重視する方は、ぜひこれらのイベントに注目してみてはいかがでしょうか。


コメント