JBLのネットワークオーディオ製品がファームウェアアップデートで「Qobuz Connect」と「Spotify Connect ロスレス再生」に対応

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高音質ストリーミングサービスへの対応を強化

今回のアップデートにより、対応製品は「Qobuz Connect」に新たに対応します。Qobuzアプリから直接操作することで、ハイレゾ音源を含むQobuzの豊富な楽曲を、機器本体でデコードし、最高音質で再生できるようになります。これにより、音源が持つ本来のクオリティを余すことなく楽しむことが可能です。

さらに、「Spotify Connect」経由でのロスレス再生にも対応しました。これにより、圧縮による情報損失が抑えられ、より原音に近いクオリティでSpotifyの音楽を再生できます。スマートフォンやPCを介さず、各種音楽配信サービスからダイレクトかつ高音質なストリーミング再生が可能になるため、リスニング体験がよりシームレスで豊かなものになります。

アップデート対象製品と提供方法

今回のファームウェアアップデートは、以下の製品が対象です。

  • JBL MP350 / V 2141

  • JBL 4305P / V 2145

  • JBL 4329P / V 2145

JBL製品ラインアップ

アップデートはOTA(Over-The-Air)方式で行われ、インターネット経由で自動的に更新されます。通常、夜間に実行されるため、ユーザーの使用中の影響は最小限に抑えられます。JBLは、ハードウェアの進化だけでなく、ソフトウェアアップデートを通じて製品の価値を長期的に高め、リスニング体験を継続的に進化させる方針です。

関連情報

JBLの製品に関する詳細情報や購入は、以下のオンラインストアをご確認ください。

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