LUMIX初のデジタルガンマイクロホン「DMW-DMS1」が登場!高音質と機動性で動画制作を強力サポート

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LUMIX初のデジタルガンマイクロホン「DMW-DMS1」で動画撮影の音質を革新

近年、動画コンテンツの需要が急速に高まる中で、ミラーレス一眼カメラの映像クオリティだけでなく、音声の高音質化が求められています。このような背景に応えるべく、パナソニック株式会社はLUMIX初となるデジタルガンマイクロホン「DMW-DMS1」を2026年3月19日(木)より発売します。

本製品は、小型・軽量設計でありながら、クリアで臨場感あふれる高音質な録音を実現。映像制作や動画撮影を行うクリエイターを強力にサポートするアイテムとして注目されます。

LUMIX デジタルガンマイクロホン DMW-DMS1

高音質設計と自由度の高い録音モード

DMW-DMS1は、新開発の大口径φ10mmマイクアレイを採用し、マイク素子間のバラツキを抑えることで、高音質と優れた指向性を両立しています。これにより、被写体の声をクリアに捉え、臨場感のある音声を記録することが可能です。

さまざまな環境でノイズを抑制

新開発のノイズ抑圧技術は、騒がしい環境音や耳障りな雑音を低減し、音質を保ちながらクリアな収音を実現します。さらに、フロート録音技術を応用した新方式の風音キャンセラーと付属のウインドスクリーンを併用することで、屋外の強風時でも風雑音を抑制し、高音質な録音を可能にします。

また、フローティング構造を採用した内蔵ショックマウント機構により、歩きながらの撮影などで発生しやすい振動ノイズを大幅に低減。移動しながらの撮影でも、安定した音質を保てます。

マイクに振動が伝わりにくいフローティング構造

撮影シーンに応じた6つの指向性モード

新開発のビームフォーミング技術により、多様な録音スタイルをサポートする「6つの指向性モード」を搭載。本体背面の指向性ボタンで素早くモードを切り替えられるため、撮影シーンに合わせて柔軟に対応できます。詳細については、以下の製品ウェブサイトで確認できます。

DMW-DMS1 6つの指向性モード

システムをコンパクト化し、ケーブルレスで高い機動力を実現

DMW-DMS1は、大口径マイクやショックマウントを内蔵しながらも、質量約100gの手のひらサイズを実現。ホットシュー接続でカメラ本体から電源供給されるため、外部ケーブル不要で、システム全体のコンパクト化と高い機動性を両立します。これにより、撮影現場でのセッティングが簡素化され、あらゆる状況で素早い対応が可能です。

撮影現場をアシストする直感的な操作性とバックアップ機能

直感的な操作で録音モードを切り替え

本体背面に配置された「指向性ボタン」は、直感的な操作で6つの録音モードを切り替えられます。自照式のボタンはカメラ本体から輝度を3段階で調整でき、さまざまな撮影環境で視認性を確保します。

32bitフロート録音で高品質な音声収録

DMW-DMS1は、細かな録音レベル調整が不要な「32bitフロート録音」に対応しています。デュアルADコンバーターを搭載し、広いダイナミックレンジと高い分解能を持つ32bitフロート形式で録音できます。さらに、120dBSPLを超える高耐音圧設計により、ライブ会場のような大音量環境でも音の歪みを抑え、クリアで高精度な録音を実現します。

録り逃しを防ぐ2つのバックアップ録音モード

撮影時の設定ミスによる録り逃しや音割れを防ぐため、4chオーディオ記録時にCH3とCH4を使った「2つのバックアップ録音モード」を搭載しています。

  • MODE 1: CH3・CH4を全指向性で録音し、さらにCH4はマイナス20dBで録音します。

  • MODE 2: CH3・CH4をマイナス20dBで録音するため、リニア録音におすすめです。

これらの機能は、フルサイズ一眼カメラDC-S1M2、S1M2ES、S1RM2に対応しており、最新のファームウェアアップデートが必要です。マイクロフォーサーズ一眼カメラDC-GH7は将来的に対応予定です。

対応機種

DMW-DMS1の対応機種は以下の通りです(2026年2月25日現在)。最新のファームウェアへのアップデートが必要です。

  • フルサイズ一眼カメラ:DC-S1M2、S1M2ES、S1RM2、S5M2、S5M2X

  • マイクロフォーサーズ一眼カメラ:DC-GH7、G9M2(将来的に対応予定)

DMW-DMS1は、動画制作における音声品質の課題を解決し、クリエイターの表現の幅を広げるでしょう。

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