光熱費高騰対策に注目されるハイブリッド給湯器
近年、インフレや物価高騰が加速し、家庭における光熱費の負担が増加しています。このような状況下で、日々の家計にゆとりをもたらす省エネ製品への関心が高まっています。特に給湯器は家庭のエネルギー消費において大きな割合を占めるため、効率の良い給湯システムへの切り替えが注目されています。
日本瓦斯は、光熱費削減と省エネ性を兼ね備えたリンナイ社のハイブリッド給湯器『ECO ONE X5 (PLUG-IN MODEL)』の販売を促進するため、2026年3月1日よりグループ初のテレビショッピングCMを放映開始します。
『ECO ONE X5』がもたらす3つのメリット
『ECO ONE X5』は、ガス給湯器のパワフルな瞬発力と、電気(ヒートポンプ)の高い効率性を組み合わせた給湯器です。このハイブリッドシステムにより、従来の給湯器と比較して多くの利便性が期待できます。
1. 給湯光熱費の大幅削減
瞬発力の高いガスと効率性の高い電気を状況に応じて使い分けることで、年間の給湯光熱費のランニングコストを、従来のガス給湯器と比べて約6万円削減できるとされています。これは家計にとって大きな助けとなるでしょう。

2. 環境に優しい省エネ設計
エネルギーを効率良く使用するため、CO2排出量を従来のガス給湯器と比較して約46%削減する効果が期待できます。脱炭素社会の実現に貢献できる点は、環境意識の高い家庭にとって魅力的な要素です。
3. 日々の掃除を楽にするウルトラファインバブル
ウルトラファインバブル発生装置を搭載しており、微細な泡が水まわりの原因菌である「ピンク汚れ」や排水管の汚れを洗い流しやすくすることが確認されています。これにより、日々の浴室や水まわりの掃除の負担が軽減され、清潔な状態を保ちやすくなります。

導入を後押しする補助金と特別価格
『ECO ONE X5』は、資源エネルギー庁が実施する『給湯省エネ2026事業』の対象製品であり、最大で12万円の補助金を受けながら導入が可能です。さらに、今回のテレビショッピングCM放映を記念して、メーカー希望小売価格101万6,290円(税込)のところ、49万8,000円(税込)のCM限定価格で提供されます。ただし、別途、取付工事費・処分費・部材費がかかる点は考慮が必要です。

テレビショッピングの放映情報
テレビショッピングCMは、2026年3月1日(日)より関東エリア、静岡県、山梨県で放映されます。CMは「今が替え時篇」と「ウルトラファインバブル篇」の2種類があり、それぞれの魅力が紹介されます。
また、CMの映像はYouTubeでも視聴可能です。
スマートハウス化への展望
日本瓦斯は、2026年1月末までに累計1万5,000台のハイブリッド給湯器を販売してきました。今回のCM放映を通じてさらなる普及を促進し、将来的には現在開発中のスマートリモコンと組み合わせることで、家庭のスマートハウス化、そしてスマートコミュニティの構築を目指していくとのことです。光熱費削減だけでなく、より快適で便利な暮らしの実現にも貢献する製品として、今後の展開にも期待が寄せられます。


コメント