シーイヤーが描く「音の先」:立体音響の未来を提示する戦略発表イベント「CTC 2026」開催

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「音の先」をコンセプトに、音響技術の未来を提示

本イベントは「音の先」をコンセプトに、シーイヤーの中長期成長戦略と新技術を発表する場となります。音響を取り巻く市場環境は、ワイヤレス技術の進化、ソフトウェア化の加速、そしてAIの登場によって大きく変化しています。ハードウェア中心からソフトウェアによって進化する時代へと移行する中で、シーイヤーの音響技術がどのような価値を生み出し、持続的成長を実現していくのか、その方向性と実践構想が提示されます。

次世代ワイヤレスオーディオの可能性

イベントでは、ワイヤレス技術の進化をリードするクアルコムジャパン社長の中山 泰方氏による特別ビデオメッセージが予定されています。シーイヤーの音響技術を通じたこれまでの取り組みや、Qualcommのエコシステムの中で広がる今後の可能性、両社の連携によるさらなる発展への期待が語られる予定です。Qualcommおよびそのパートナー企業一覧については、以下の公式ディレクトリを参照できます。
Qualcomm Partner Member Directory

また、Bluetooth SIGからは、Senior Director, APAC & ChinaのLori Lee氏より、Bluetooth®︎オーディオ技術の進化と、Auracast™をはじめとする次世代ワイヤレスオーディオの可能性についてビデオメッセージが届けられます。さらに、Director, Market DevelopmentのHenry Wong氏からは、Bluetooth®︎の新機能「Auracast™」の導入と今後の展望に関するメッセージが紹介される予定です。

Auracast™は、Bluetooth SIGが策定した次世代Bluetoothオーディオ機能で、1対多の音声配信を可能にする技術です。これにより、公共の場所での音声情報共有や、友人や家族と同時に同じ音楽を聴くといった、新たなオーディオ体験が実現するでしょう。

シーイヤーの描く未来と最新技術の紹介

イベントでは、シーイヤーの中長期成長戦略が発表され、急速に変化する市場環境の中でシーイヤーが描く音響技術の未来と事業戦略が示されます。特に、ソフトウェアを中心とした新しい音響技術と、AIを含む新技術によって広がる新しい音の体験とその選択肢が紹介される予定です。

カンファレンス終了後には、デモブースが設けられ、最新技術の体験や技術に関する質問への対応が予定されています。来場者は、これらの革新的な音響技術に直接触れ、その可能性を体感できる貴重な機会となるでしょう。

開催概要

  • イベント名: Cear Technology Conference 2026(CTC 2026)

  • コンセプト: 音の先

  • 日時: 2026年3月26日(木)

    • 12:30 開場

    • 13:00 カンファレンス開始

    • 15:00 カンファレンス終了

    • ※カンファレンス終了後、デモブースにて体験および質疑対応を16:00まで実施予定

  • 会場: TODAホール&カンファレンス東京

  • 形式: リアル開催(招待制・事前登録制)

本イベントは招待制(事前登録制)です。参加を希望されるメディア関係者や業界関係者は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

会社概要

  • 会社名: シーイヤー株式会社(Cear, Inc.)

  • 所在地: 東京都台東区

  • 代表者: 代表取締役 村山 好孝

お問い合わせ先

シーイヤー株式会社 担当:髙岡
Email:takaoka@cear.co.jp

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