Sonosがホームサウンドシステムを再定義!新スピーカー「Sonos Play」と「Era 100 SL」で広がる音楽体験

目次

多用途性と携帯性を兼ね備えた「Sonos Play」

「Sonos Play」は、Sonos製品の中でも特に汎用性が高く、自宅でも外出先でもシームレスに音楽を楽しめるように設計されています。豊かなステレオサウンドをどこへでも持ち運べるのが最大の魅力です。

Sonos Playの主な特徴

  • Sonosシステムの一部として: Wi-Fi接続により、複数の部屋でのグループ再生やステレオペアリングに対応。付属の充電ベースで自宅での設置も快適です。

  • ポータブルリスニング: 取り外し可能なストラップ付きで持ち運びやすく、最大24時間のバッテリー再生が可能。IP67の防水・防塵性能に加え、スマートフォンを充電できる内蔵モバイルバッテリーも搭載しており、アウトドアシーンでも活躍します。

  • どこでもシステムを拡張: 業界で初めて、外出先でもBluetooth接続から複数のスピーカーを直接グループ化できる機能を搭載。Sonos Playとスマートフォンを接続後、最大3台のSonos PlayのPlay/Pauseボタンを長押しするだけで同期が可能です。また、Trueplayの自動チューニング機能が、環境に応じてサウンドを最適化します。

  • サステナブルな設計: 最適化された電力管理と交換可能なバッテリーにより、長期間の使用を前提とした設計がされています。

  • シームレスな操作性: Sonosアプリ、音声サービス、Spotify Connect、Apple AirPlay 2などを通じて、音楽、部屋、デバイスをひとつの体験として直感的に操作できます。

白いSonos Playスピーカー

Sonos Playの側面と操作部

シンプルでパワフル、拡張性も備えた「Sonos Era 100 SL」

「Sonos Era 100 SL」は、よりシンプルで導入しやすいスピーカーです。マイクを搭載しない設計とシンプルな機能構成により、プライバシーに配慮しつつ、単体でも部屋全体を満たす力強いサウンドを実現します。また、時間とともにSonosシステムへ簡単に拡張でき、別の部屋への追加、ステレオペアリング、ホームシアターの構築など、楽しみ方の幅が広がります。

Sonosのプロダクトクリエーション担当VPであるクリス・カライ氏は、「最初に自宅に迎えるスピーカーは、単体でも完成されたサウンドを届けるべきであり、他のスピーカーと組み合わせることでSonosシステムが家中に広がり、さらに優れたリスニング体験が叶います。Sonos PlayとEra 100 SLは、ユーザーの実際の暮らし方に寄り添う選択肢を提供します」と述べています。

黒いSonos Era 100 SLスピーカー

Sonos Era 100 SLの操作部

はじめやすく、広げやすく、長く使えるSonosシステム

Sonosシステムは、100以上のストリーミングサービスに対応し、Wi-FiまたはBluetoothで屋内外どこでも再生が可能です。音楽、ポッドキャスト、テレビ、映画など、あらゆるコンテンツをどこにいても楽しむことができ、すべてのスピーカーが簡単に連携するように設計されています。

継続的なプラットフォームのアップデートや拡張され続ける互換性、そして世代を超えて使える製品設計により、Sonosシステムはユーザーとともに進化し続けます。また、Sonosのすべてのスピーカーと同様に、Sonosサウンドボードメンバーの協力のもとチューニングされており、アーティストの意図に忠実なサウンドを実現しています。

販売情報

  • Sonos Play: 2026年4月末から販売開始予定。価格は49,800円(税込)。

  • Sonos Era 100 SL: 2026年4月上旬から販売開始予定。価格は29,800円(税込)。

両製品は、全国の提携店舗(オンライン含む)にて販売されます。詳細はSonos公式サイトをご覧ください。

新しいSonosのスピーカーは、あなたの日常に上質なサウンド体験をもたらし、音楽との新しい関わり方を提案してくれるでしょう。

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次