『CONTROL Resonant』、NVIDIA DLSS 4.5とパストレーシングで究極の没入感を追求

目次

グラフィック技術の進化がもたらす没入感

前作『Control』は、その没入感のあるレイトレーシング効果により、グラフィック面で高い評価を得てきました。『CONTROL Resonant』では、この評価をさらに高めるため、パストレーシングによるエフェクトとRTX Mega Geometryを導入し、画質と没入感を次のレベルへと引き上げています。

特に注目されるのは、NVIDIA DLSS 4.5とDLSS Ray Reconstructionの採用です。これにより、優れた画質と安定性を保ちつつ、DLSS 4.5 Dynamic Multi Frame Generationによってパフォーマンスが向上します。Remedy Entertainmentのグラフィックス・テクニカルディレクターであるTatu Aalto氏は、「パストレーシングによるライティングが『CONTROL Resonant』の世界の豊かなディテールをさらに高い次元へと引き上げ、DLSS 4.5とRay Reconstructionによって、プレイヤーは優れた画質と安定性、そしてゲーム体験を存分に楽しめるパフォーマンスを手に入れられる」とコメントしています。

NVIDIA DLSS 4.5とフルパストレーシングによって強化された『CONTROL Resonant』の映像は、以下の独占トレーラーで公開されています。

『CONTROL Resonant』 |パストレーシング&DLSS 4.5対応で登場

プレイヤーを待ち受ける超常的な世界

数々の賞を受賞した『Control』の続編となる本作では、プレイヤーは荒廃したマンハッタンの広大なエリアを探索します。そこには、Oldest Houseの外へと溢れ出したヒスやモルド、そしてその他の超常的な脅威がはびこっています。

プレイヤーは、FBC局長ジェシー・フェイデンの兄であるディラン・フェイデンを操作し、現実の法則を書き換えようとする宇宙的存在に立ち向かいます。進化する超能力の真の力を解放していく中で、プレイヤーは知覚を揺さぶる環境を探索し、重力を超越した空間を操りながら、念動力(テレキネシス)と形状変化する近接武器「アベラント」を駆使した高速アクションバトルを体験できます。

発売情報と今後の展開

『CONTROL Resonant』はRemedy Entertainmentがパブリッシングを担当し、Annapurna Picturesとの戦略的パートナーシップの一環として共同出資および共同制作が行われています。

本作は2026年に、PC(Steam / Epic Games Store)、Mac(Steam / App Store)、およびGeForce NOW向けに発売予定です。最新情報については、以下の公式チャンネルで確認できます。

Remedy Entertainmentは1995年に設立されたフィンランドのビデオゲーム会社で、『Control』『Alan Wake』『Max Payne』など、ストーリー性とビジュアルに優れたアクションゲームで知られています。自社ゲームエンジン「Northlight®」とツール技術の開発も行っています。詳細については、Remedy Entertainmentの公式サイトをご覧ください。

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次