完全新作アクションRPG『Stupid Never Dies』の1stトレイラーが公開
株式会社GPTRACK50は、2026年内の発売を予定している完全新作アクションRPG『Stupid Never Dies(ステューピッド・ネバー・ダイズ)』の最新情報を公開しました。昨年12月の「The Game Awards 2025」でのタイトル発表に続き、今回は「Future Games Show: Spring Showcase 2026」にて、本作の具体的なプレイ内容を紹介する1stトレイラーが初公開されています。
『Stupid Never Dies』1stトレイラーはこちら:
https://youtu.be/uCpdIZhHN7k
唯一無二の“ファンキーゾンビアクション”がプレイヤーを魅了する
本作は、魅力的なキャラクターと独自性の高いアートグラフィックが特徴の3DアクションRPGです。特に注目すべきは、その攻撃偏重型アクションシステムである「ファンキーゾンビアクション」。プレイヤーは主人公デイビィを操作し、この独自のアクションを戦略的に組み合わせながら戦闘に挑みます。
敵の能力を喰らい、己を改造する革新的なシステム
「ファンキーゾンビアクション」は、主に以下の3つの要素で構成されています。
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敵の能力を喰らって奪う“スタイルイート”
ゾンビであるデイビィは、敵のコアを食べることでその能力を奪い、見た目も変化させます。基本のゾンビスタイルに加え、以下10種類のスタイルを取得可能。合計11種類のスタイルを使いこなすことで、戦闘の幅が大きく広がります。-
ゾンビスタイル:デイビィの基本スタイル

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狼男スタイル:スピードに乗り、縦横無尽に暴れ回るスタイル

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ハーピースタイル:空を舞い、羽弾で離れたエネミーも攻撃できるスタイル

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ゴーレムスタイル:高耐久で崩されにくく、群がるエネミーを吹き飛ばすスタイル

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ヴァンパイアスタイル:コウモリの群れを従え、使役するスタイル

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ウィルオーウィスプスタイル:幽体と実体の狭間を行き来しながら漂うスタイル

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サイクロプススタイル:フルスイングで勝負する、一撃特化スタイル

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スノーフェアリースタイル:エネミーを凍らせて、自らの力に変えていくスタイル

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マーフォークスタイル:地面を水中のように潜り、襲いかかるスタイル

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リッチスタイル:死の力に触れ、スケルトンを従えて戦うスタイル

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デーモンスタイル:鞭と重力を操り、エネミーの位置をコントロールするスタイル

これらのスタイルは、敵の種類や状況に応じて切り替えることで、戦闘を有利に進めることが期待できます。多様なスタイルが用意されているため、プレイヤーは好みの戦闘スタイルを追求したり、状況に応じた柔軟な戦略を組み立てたりする「利便性」を享受できるでしょう。一方で、多くのスタイルを使いこなすための習熟や、適切なスタイル選択の「トレードオフ」もゲームの奥深さにつながると考えられます。
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自分の体を改造する“ボディハック”
デイビィは、左腕、右腕、頭、足にオーバーテクノロジー(OT)で強化された武器パーツを装備し、自身の身体を改造できます。どのパーツを装備するかが勝敗を左右するため、自分だけのカスタマイズを追求する「利便性」があります。強力なパーツの組み合わせを見つけるための試行錯誤も、このシステムの醍醐味となるでしょう。

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全ての能力値が向上する“デイビィバースト”
攻撃を繰り返し、一定条件を満たすと発動できるスペシャルパワーです。発動すると現実世界のビジュアルがデイビィの妄想で塗り潰され、能力も大幅にアップします。窮地を打開したり、一気に敵を殲滅したりする爽快感は、プレイヤーにとって大きな「利便性」となるでしょう。

奇天烈なストーリーと魅力的なキャラクターたち
物語の舞台は、人類が絶滅に瀕し、モンスターが支配する荒廃した世界。最下層のゾンビである主人公デイビィは、ショッピングモールで凍死状態の人間女性ジュリアを発見し、一目惚れしてしまいます。「何とかしてジュリアを生き返らせ、デートがしたい!」という切実な想いを胸に、特殊能力を手に入れたデイビィは、人類復興を夢見るフランク博士や個性豊かな仲間たちと共に、モンスターが支配するダンジョンへと踏み出します。
デイビィと仲間たち
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デイビィ
今までケンカもしたことのないヘタレゾンビ。ジュリアのために立ち上がります。

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ジュリア
大戦時、ショッピングモールで命を落とした女子大生。デイビィの初恋の相手です。

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フランク博士
自らを“人類最高の知能”と称する人物。目的達成のため、デイビィを焚きつけます。

この奇天烈な設定と、ゾンビが人間を救うという逆転の発想は、既存のゲームに飽き足らないプレイヤーにとって新鮮な体験となる「利便性」をもたらすでしょう。一方で、この独特な世界観が万人受けするかどうかは「トレードオフ」として考慮されるかもしれません。
開発スタジオ「GPTRACK50」について
株式会社GPTRACK50は、代表の小林裕幸氏により2022年10月に設立されたゲーム開発スタジオです。「Devil May Cry」シリーズ、「DRAGON’S DOGMA」シリーズ、「バイオハザード」シリーズなど、数々の名作を手がけてきたプロフェッショナルが集結しており、その制作実績から『Stupid Never Dies』の品質にも大きな期待が寄せられます。
発売情報と今後の展望
『Stupid Never Dies』は、2026年にPS5およびPC(Steam)向けに発売予定です。シングルプレイ専用の爆速成長3DアクションRPGとして、プレイヤーに唯一無二のゲーム体験を提供することを目指しています。
最新情報は以下のSteamストアページで順次公開されるため、興味を持った方はウィッシュリスト登録とフォローをおすすめします。
GPTRACK50は、ゲーム開発だけでなく、実写映画やアニメなどへのメディアミックスも視野に入れており、本作のIP展開にも注目が集まります。
どのようなプレイヤーにおすすめか
『Stupid Never Dies』は、以下のようなプレイヤーに特におすすめできる作品と言えるでしょう。
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革新的なアクションシステムを求めるプレイヤー:敵の能力を奪い、自らを改造するという独自の戦闘システムは、これまでのアクションゲームにはない戦略性と爽快感を提供します。
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個性的な世界観とストーリーを楽しみたいプレイヤー:ゾンビが人類を救うという奇抜な設定と、魅力的なキャラクターたちが織りなす物語は、プレイヤーを飽きさせません。
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ハイスピードな成長とカスタマイズ性を重視するプレイヤー:爆速成長というジャンル名が示す通り、キャラクターの成長をスピーディーに感じながら、ボディハックで自分好みにカスタマイズする楽しさがあります。
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往年の名作アクションゲーム開発陣の新作に期待するプレイヤー:過去に「Devil May Cry」や「DRAGON’S DOGMA」などを手掛けたスタッフが参加しているため、アクションゲームとしての完成度にも期待が持てます。
既存のアクションRPGに刺激を求める方や、ユニークな世界観に没入したい方は、ぜひ本作の続報に注目してみてください。




















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